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【幼少期に必要なしつけって何?】一番大切なものはしっかり親の姿を見せること。

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こんにちは。3姉妹ママのむぎです。

 

3人育てていてもやっぱり子育ては難しくていつも「しつけって何なんだろう?」って思います。

 

最近やっと自分のしつけ・子育てで何か良かったことがあるとするならこれかな?ということがありました。

 

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 しつけって何だろう?自分はちゃんとできているのかな?

しつけとは・・・どういうこと?

社会生活に適応するために望ましい生活習慣を身につけさせること。基本的生活習慣のしつけが中心になるが,成長するにつれて,家庭,学校,社会などの場における行動の仕方へと,しつけの内容が拡大していく。しつけの目標は,社会生活の秩序を守り,みずから生活を向上させていくことのできる社会人に育て上げることである。また,しつけを効果的に行うためには,成長段階に応じた適切な方法をとることが必要である。すなわち,乳児期から幼児期にかけては親が範を示して根気よく繰返し,叱るよりも,上手にできたときにほめて力づけ,理解力が深まるにつれて説得に主眼をおくようにするのが望ましい。

しつけとは - コトバンク

 

少しでも言葉に疑問を感じるとコトバンクで調べるようにしています。

 

しつけとは、基本的な生活習慣を教えることを言うようです。

 

基本的な生活習慣を教える最もいい方法は?

 基本的な生活習慣を教えるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

挨拶の仕方、箸の使い方、基本的な礼儀作法。

 

それってわざわざ教える必要ってないですよね?

 

実は親御さんが傍にいるだけでそれはしつけになるんです。

 

しつけとは親の姿をみせると自然に子供もマスターできることがほとんど。

しつけって難しく考えがちですが、パパ・ママなど周りにいる大人を見ることで子供たちは自然とマスターしていくことが多いんです。

 

なので、もしその大人が出来ていなかったらもちろん子供も出来なくて当然なもの。

 

今は1歳を過ぎたことから保育園に通っている子も多いので保育園での教育がしつけになる場合もありますが、幼稚園だと3歳を過ぎなければ入園しませんよね?

 

しつけになる基本的な礼儀作法はそれ以前に身に付けておいてほしいものです。

 

一番初めに私が気を付けたのが挨拶とお礼をいうこと。

子供が産まれた時に、私が一番気を付けたのが「挨拶とお礼」でした。

 

それまでは正直近所の人への挨拶は本当に知っている人だけでしたが、子供を連れて歩くようになってからはできるだけ近所に住んでいる人には元気に挨拶をするように心がけました。

 

また、お店屋さんでも「ありがとうございます。」「いただきます。」「おいしかったです。」「すみません。」をしっかりというようになりました。

 

今では子供たちがいなくても言わないと心がすっきりせず、気持ち悪いくらいです。

 

子供たちも挨拶上手で「朝から元気できもちがいい」と評判。

そんな私の姿をしっかり見てくれていたようで、子供たちは大人に対して人見知りなのに挨拶だけはしっかりするようになりました。

 

運動会では応援団を務めたことがある長女の挨拶は体育会系で「朝から気持ちいい。」と近所のご老人に評判です。

 

近所のご老人に知ってもらって周りの目があるってありがたいことです。

しつけがなっていない?親が苦手なことはやっぱり苦手

しつけがなっていないというと、我が家では箸の持ち方がみんな苦手です。

 

いつもお互いに箸の使い方おかしくなってるよと言い合いするようにしているのですが、みんながみんな違う持ち方で下手です。

 

なので食べ物がぽろぽろこぼれやすくて。

 

我が家の課題です。

 

親が苦手なことは見本にならず、上達しないことが多いので親も一緒に練習するようにしましょう。

 

自分が苦手なものは「子供たちは大丈夫かな?」と気にかけてあげる必要があります。

 

しつけってどうしたら?とプレッシャーを受けている親御さんに。

幼少期のしつけに必要なことはすべて親御さんの姿をみて子供たちはマスターしていきます。

 

自分はしつけなんてできない、なんて思わないで自信をもって一緒に生活して見せてあげましょう。

 

「子育て=親育て」とも言われます。

 

苦手なことは一緒に改善していくことで自分の品格も生活マナーも向上します。

 

自分自身では気づけなかった自分の癖を子供を通して知ることもできますよ。

 

「あれ?この子へんな癖だな?」と思ってパパに言うと「それってママの癖だよ。」なんて言われることもあります。

 

「楽しみながら一緒に」という姿勢が大切です。

 

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