ikujitte blog *

一緒に子育ての疑問解消しましょう。3姉妹の子育てに奮闘しながら得た知識たちが、あなたの子育てのお役に立ちますように。

小学生になったら始めたいと思っていた習い事。書道教室3年目に気づいたメリットや成果。

【スポンサーリンク】

手紙や提出物の記入は字の美しいパパさん任せです。

こんにちは。3姉妹ママのむぎです。

字が汚いって大人になってから本当に困りますよね。履歴書や学校の書類や提出物など、字がきれいだととても頭がよく丁寧な人に思えます。逆に汚いと乱雑な性格の人なのかなと思われてしまったり。

そんな思いをいっぱいしてきたので子供たちにはきれいな字を書いてほしいのです。

f:id:ikujitte:20180531184013j:plain

 

書道を習い始めるメリットと思っていたことと実際は?

落ち着いて座っていられるようになる。

これは、書道教室に行き始める前から毎日30分公文タイム(年中さんから2年間)を設けていたので完璧でした。

正座を心配していましたが、公民館で行われている書道教室なので椅子に座った状態で書道と書き方の両方をしています。2カ所見学に行きましたがどちらも同じ方法でした。いまは和室での書道教室は少ないのかもしれません。

集中力が上がる。

早く帰りたいので黙ってもくもくと集中して練習をして帰ってきます。

お筆は1日5枚と枚数が決まっているので失敗しないようにぐっと集中力を高めているようです。

なので集中力はついたのかな。元々長女は私がいないところではものすごい集中するので(私がいるとおしゃべりさん。)安心しています。

姿勢がきれいになる。

これは人によるような気がします。うちの子は書道教室でのみいい姿勢を保つことが出来ます。ほかでは・・・全くです。

私は姿勢がいいので、意識の問題かなと思います。猫背治るといいなぁと期待していただけに残念です。

お月謝がスポーツ系の習い事に対して安い。

これは教室によります。私の最大の失敗はここだと思っています。

今通っている書道教室、これがなかなか思っていたよりもお月謝がかかります。

日本書道の受講料と書道教室のお月謝の両方がかかります。

日本書道の受講料・・・これがなかなかお高いです。年に7000円近くでこの中にお手本代や検定料が含まれています。

あとは文化祭などで作品を出すのですが、作品を格好良く装丁してくださったりするのでその分のお金がかかります。これも想定外でした・・・。

半紙や墨は先生に許可をいただいて安いものを持たせています。それも、持ち込み可能か確認したほうがいいと思います。検定用の半紙だどは結構高いので。

 

3年で字はきれいになったのか?

習い始めて2年後。

 2年を超えたあたりでまったく字がきれいにならない子供と言い合いになりました。

私は楽しいだけのものにお金を払うつもりはないので。

 

先生にも相談しましたが『長女ちゃんは字はきれいですよ。集中力もあってこれから伸びます。』とのことでした。

正直『これで字がきれいという先生のところに通わせる意味はあるのだろうか?』と思いました。

 

パパ(書道師範代手前の実力者)に相談したところ『字はきれいではありません。丁寧さがない長女の限界はこの程度』との事でした。

長女に『丁寧に書けないなら辞めてほしい。あと1カ月待つので本気を見せてほしい』とお願いしました。

先生にも辞める宣言しました。

ベテランの先生に申し上げにくかったのですが、このままなら辞めさせますと宣言しました。

そこから、娘(と先生?)の本気の特訓が始まりました。

1日5枚という限られた中でしっかり見せられる1枚を仕上げてくるようになりました。

3年たった今も書道は継続中。

いまも毎週書道教室へ通っています。字がきれいなのか?というと好みの問題があると思いますが、男の子の様な力強い立派な字を書きます。

先生の好みの字のようでとてもよく褒めてくださいます。私は字の最後の一画まで丁寧に書く女性らしさが好きですが。それとは違う元気のいい字を書いて『今日もやったったー!』と帰ってきてくれます。

総評

当たり前かもしれませんが、書道教室に通ったからと言ってそんなに簡単に字はきれいになりません。

しかし、筆は書道に通わないとなかなかする機会はありませんし、1画1画丁寧に書くということは普段の生活ではなかなか身に付きません。

6年生までのあと3年間しっかりと続けて随時様子を見ていこうと思います。

まだ小学生低学年だと保護者の『見てるぞ!』という圧がないと、なかなか意識を高く持つことは難しそうです。

 
うちの子たちはスイミングにも通っています。
続けることで下がってきがちなモチベーションのあげ方についても書いています。

【スポンサーリンク】