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【小学3年生】中学年への架け橋!夏休みの間にしっかり力を入れるべき勉強方法と勉強時間。

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夏休みも3回目。長期休みにも親も子も少し慣れてきたのではないでしょうか。

慣れたと言っても半分は諦めのようなものです。

こんにちは。3姉妹ママのむぎです。

ネガティブなご挨拶になってしまいましたが、それでも3年生くらいになると家事スキルも多少上がってきて、助かることもたくさんあるんです。

夏休みの間にもう少し家事スキルアップをさせてみようと思っています。

ところで勉強はどうしようか・・・。いまチャレンジタッチをしているんですが、それだけでは足りないような気がしています。

1年生はこちら→

【1年生編】最初が肝心!後悔しない小学生の夏休みの勉強法。成功のポイントは『習慣』にあった。 - ikujitte blog *

 

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3年生で理科・社会・英語がスタートする。

英語はまだスタートしていない学校もあるかもしれませんが、理科社会はどの学校も一緒ですよね。

算数は難易度も上がり、社会では自分の住む市町村の事を学びます。社会見学もあります。

教科は増え、授業数・学習内容もぐっと増えます。

まず確認しましょう。自学自習の習慣はついていますか?

何はともあれ、自分で机に向かわせよう。

小学校3年生で一番大切なポイントは自学自習の習慣がついているかどうかです。

この時期になってもまだ、習慣づけが出来ていないとこれから先、どんどん難しくなってきます。

6年生になって『勉強しなさい』と親に言われるなんて親も子もお互いいい気分ではないですよね。

終日仕事でなかなか普段の生活を見てあげることは難しいと思いますが、3年生の夏、ここが最後のチャンスだと思って頑張ってください。仕事帰りに勉強のノートを確認をしたり、学童の先生に相談するのもいいと思います。

基礎が出来ていないと発展することはできない。

3年生のつまづきポイントを整理しましょう。

  • 割り算(算数)
  • 円と球(算数)
  • 表とグラフ(算数)
  • 時間と距離(算数)
  • 20+〇=50 など、丸の中の数字を求める問題(算数)
  • 習う漢字が多くて覚えきれない(国語)
  • 物と重さ(理科)

上記のポイントが3年生が学習でつまづきやすいポイントになります。

夏休みにチャレンジ!漢字の先取り学習

漢字が得意な長女。これだけは負けない!と自信を持っています。

幼稚園年中の時に1年生の漢字をマスターしていたからです。そして、1年生の時に2年生の漢字を勉強しながら授業で1年生の漢字を練習する。それが長女にとっては復習になります。これを続けているため、2年生の時に3年生の漢字をほとんど終わらせていたのです。

長女はこの夏、4年生の漢字を完成させるべく頑張ります。

今からでも、夏休みの長い時間を使って3年生の漢字を最後まで完成させておくとここから先のアドバンテージが出来ることになります。次女は幼稚園の年長で漢字をマスターできなかったんですが、夏休み中に1年生から2年生の漢字の半分まで一気に終わらせるんだ!と意気込んでいます。

ここで一歩頑張っておけば、気持ち的にとても楽になりますよ。

算数はとにかく復習。

まずは自分のつまづきポイントを探しましょう。

割り算が苦手といっても様々な理由があります。

 

  • 掛け算を書き間違っている場合。
  • そのあとの引き算が間違っている場合。
  • 字が汚くてひっ算の数字の列がずれていて計算が合わない場合。

 

など、割り算には間違えるポイントがたくさんあるのです。何がその子の間違うポイントなのか、それを改善するにはどうすればいいのか考えましょう。

 

意外と、足し算引き算を間違っているケースが多いのです。その場合は100マス計算などを繰り返し練習させる必要があります。

社会の苦手意識はお散歩に行って改善。

始まったばかりの社会。

苦手意識を持つのはとてももったいないことです。

いま学習しているのは『自分の住んでいる市区町村』です。

散歩をしながら、市の花ってなんだったっけ?とか、ここの工場って何を作っているのかな?なんて話をするだけで充分勉強になります。

もしくは、自分は知らないふりをして色々聞いてみるのもいいでしょう。

質問されて答えること(アウトプット)することで理解がより深まります。

勉強が苦手になるにはまだ早い。

3年生になるとそろそろ『私って勉強苦手・・・』なんていう子もでてくるでしょう。しかし、苦手になるにはまだ早いと思います。

夏休みの時間を上手に使えばまだ巻き返すことは十分できます。

基礎を繰り返し練習して『私って出来る!出来るようになっちゃった!』という自信をつけさせてあげましょう。

 

簡単なことをさせて褒めて褒めて!です。

 

漢字の先取りは覚えなくて大丈夫です。とにかくドリル1冊埋めること。それが自信になります。絶対に『コレ間違ってる!』なんて言わないであげてくださいね。また、学校で習うときに練習すればいいんですから。『この漢字知ってる』というのはきっと自信につながりますよ。

 

読書感想文が苦手な方に読んでほしい。

簡単に書ける方法教えます。

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