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【小学校の運動会で一つ成長した長女】人の嫌がる仕事率先して立候補すること出来ますか?

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小学校生活ではいろんな役決め・係決めがあります。

 

すべての子が好きな仕事にあたることなんて不可能です。

 

自分の子が人の嫌がる仕事ばかりを押し付けられる姿を見るのは親としては複雑です。

 

でも誰かがしないといけない。

 

うちの長女はそんな仕事を率先して手をあげる子なんです。

 

そして運動会娘に大役が回ってきたのです。しかも2つも。

 

 

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運動会で親は喜ぶけど子供たちは避けたがる役割。

その1 小学校の運動会の花形・応援団に抜擢される。

応援団は3年生から6年生で構成されていて白組・紅組女子1人・男子1人です。

 

3年生からなので応援団最年少です。

 

人気のある役だと思っていたので1年生の時から『応援団ってすごいね。選ばれた子って感じがするね。』なんてことを言っていました。

 

長女はそんなに普段目立つような子ではないので『やりたいなぁ。でも恥ずかしいし手をあげられるかな?』なんて言っていました。

 

しかし、実際希望者を募ってみると誰も手をあげない。

 

恥ずかしいし、練習がかなりハードなのが理由だそうです。

 

そこで長女が立候補したそうです。隣のクラスはだれもやりたがらなくて大変だったとか。意外。

 

応援団の練習は噂通りかなりハード

応援団の練習は夏休み明けから運動会当日の1カ月と少しの間毎日あります。

 

お昼休みも放課後も練習です。平日のほとんど習い事のある長女にとってはかなり大変です。

 

時間の変更できないスイミング以外は時間を調整し出来るだけ応援団の練習に参加できるように工夫しました。

 

『6年生すごい厳しい!オニ!』という長女の顔は真っ赤だけど、とても清々しい。

 

『立候補したこと後悔してない?』と聞くと『しんどいし、泣きそうなことっはあるけどチャレンジしないよりもマシ。』だそう。

 

そろばん教室の先生もいつも褒めてくださいますが『あの子、顔に似合わず根性あるわぁ。』

 

私もそう思います。

 

運動会競技のクライマックス・リレーのアンカーに推薦を受ける。

 

長女、走るのは得意です。

 

得意と言っても3・4番目に・・・という感じ。決して一番ではありません。

 

『なんで一番早い子がアンカーやらないの?』というと『自分の時までにトップと差があったら嫌だもん。』だって。

 

確かにその通りかも。うちの長女では出てこない言葉だなぁと思いました。

 

3年生にもなると、そういう打算的なことを考えたり、失敗を恐れたりするようになるんですね。

 

そして、なんで長女がアンカーかというと『先生がやってくれる?って聞いてきたから。』

 

親としては嬉しいです。もちろん。

 

でも、最近の子って保守的というかチャレンジしないんだなぁとひしひしと感じました。

 

『やるからには長女を推薦してよかったって言ってもらえるように頑張りなよ。』

 

小学校生活で人が嫌がることを率先してするメリット。

  • チャレンジすることで自分ではしないようなことを体験できる。
  • 成長するチャンスを得ることが出来る。
  • 揉め事が減るので人間関係がスムーズになる。
  • 先生から一目置かれる可能性がある。

 

長女の性格だと、嫌な仕事ばかり押し付けられるようになるのではないかと懸念していましたが立候補のない仕事=嫌な仕事ばかりではないと気づきました。

 

面倒な仕事・大変な仕事も小学生は避けがちなんですね。

 

そんな仕事であればどんどんチャレンジしてほしいと思います。

 

まだ3年生です。やってみないとわからない事だらけですよね。

 

損な仕事も、しんどい仕事も、小学生のうちにどんどん経験してほしいものです。

 

 

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