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【そろばんは自宅学習必須って本当?】不器用さんでも上達する唯一のそろばん練習方法をご紹介。

長女はそろばん教室に通って2カ月半8級合格することが出来ました。

 

こんなに早いタイミングでの受験に驚きました。

 

じつが私も算盤準1級・暗算検定3人級を持っています。

 

最初に先生と自宅で練習するときも一切指導はしません。とお約束したので自分の考えで何かを教えたりはしていません。

 

算盤ってどこの教室で教えてもらってもやることは一緒だと思っていましたがそうではないそうです。

 

一番よくないのが経験者(親)が自宅で指導をすること。

 

しかし、そろばんにおいて自宅練習は必須。指導をせずに見守ることこそが大切。

 

小学3年生の8級初心者の練習の様子をご紹介します。

 

\\読んでほしい人//

 

☑算盤教室を検討中の方

☑算盤を習わせているけど自宅での練習方法がわからない人

☑自宅でそろばんを教えたいと思っている人

 

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算盤を上達させたい!そろばん教室と自宅での練習内容をご紹介。

算盤教室での指導・練習内容。

割り算10問→お直し→掛け算10問→お直し→

→見取り算10問→お直し→割り算10問→お直し→

 

この繰り返しを1時間続けるそうです。

 

個人によって指導内容は異なるようで同じ教室でも10分経ったら採点をする子もいるそうです。

 

その辺は進度と先生の采配なんでしょうね。

 

これだけ見るとそろばん教室に通わせなくてもいいのでは?と思う人もいるかもしれませんがそろばん教室で大切なのは「モチベーションの維持」だと思っています。

 

「計算をしてお直しをする」「正解するまでやり直しをさせられる」

 

正直楽しくないですよね?でもそれでもそろばん教室に通う。

 

これってすごいことだと思うんです。子供も先生もすごい。

 

自宅でそれほどもやる気を継続させられるか考えた時、1か月2か月は続いてもそれ以上はなかなか難しいことだと気づくはずです。

 

【ピアノやタイピングと同じ】そろばんは毎日練習が必要?

算盤ってピアノやパソコンのブラインドタッチと一緒で指を動かす練習が必要になります。

 

それって数日練習を休むと指がうまく動かなくなりますよね。

 

毎日練習することでどんどん早く指を正確に早く動かせなければそろばんは上達しません。

 

毎日少しでもいいからそろばんに障る必要があります。とはいえ家では学校での学習の復習も必要。

 

なのでそろばん教室は週に1回ではなくて複数回通う必要があるそうです。

 

そして出来るだけ指の練習も必要。ストレッチと同じように短い時間でもいいんです。

 

 

算盤は指先が器用じゃないと上達しないって本当?

長女の通っている算盤は低学年は男女ほとんど変わりませんが、上の学年になればなるほど女の子が増えます。

 

男の子は高学年になるとサッカーや野球などスポーツに熱中する子が増えるので辞めちゃうのかな?と思っていましたが、実際女子の方が器用な子が多いのでそのせいもあるのかもしれませんね。

 

とはいえ、不器用だから上達しないのかというとそうではありません。

 

長女はちょうちょ結びもできず、手先は不器用な方です。

 

私も裁縫や包丁など苦手で不器用だとよく言われます。タイピングのミスも正直多いですし。

 

しかし、練習量でかなりの程度をカバーできると思っています。

 

実際わたしだって4年半で準1級まで取れたんですから。

 

算盤の自宅練習の今の課題。

今はまだ基礎の基礎。

 

算盤を楽しいな。と思ってもらえることが前提だと思っています。

 

出来れば6年生まで続けてほしいと思っているので長い目で見ています。

 

今の長女の自宅練習の課題は『指を算盤に慣らすこと』

 

なので、掛け算や割り算は自宅ではせず、見取り算や1から30を順番に素早く正確に足す練習ばかりしています。

 

それに飽きたら、教室で使っている正解が書いてあるテキストをもう一度するだけ。

 

自宅練習は土日しかできていませんがそろばん教室と合わせると週に5回算盤を触っていることになります。

 

当たり前ですが、不器用さんにおすすめなのはとにかく指の練習をすることです。

 

『不器用だからそろばんが上達しないのではなく算盤を習ったから指先が器用になった』を実感していただけることでしょう。

 

自宅学習で上達するポイントは『口を出さない』

算盤経験者の私ですが、自宅学習には一切口を出さない事にしています。

 

たとえば『5に6を足すときに1の珠からはじいてたじゃない。5の珠からはじかなきゃ!間違っているよ!』なんてことは言わないようにしています。

 

算盤って単純そうに見えますが、先生によって指導方法ややり方が違うそうです。

 

なので子供が『あれ?先生ということ違う』と混乱することのないように口出しはしません。

 

家では指のストレッチしているだけ、学習ではない。と思ってスルーしましょう。

 

もし、いつまでたっても直っていなければ先生もその癖に気づいていない可能性があります。送迎の際にでもそっと先生にお伝えましましょう。

 

上達するのに効果的な自宅学習の内容は?

  • 教室で間違った問題の解きなおし
  • 毎日少しでもいいからそろばんを触るようにする。
  • 集中して出来る時間だけ練習する。(10分から15分でも可)

この3つが出来れば十分だと思います。

 

自宅学習の一番効果的な唯一の練習は習うより慣れよです。

 

何度も言いますが、継続してそろばん教室に通えているだけですごいことです。

 

自宅でも算盤を触れていればオッケーだとしましょう。

 

さらに上を目指すのであれば

  • 10分で何問正解できるか自己ベストを目指す。
  • 5問連続で正解するまで終わらない。

という練習をするとなお良いでしょう。

 

 

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