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【幼少期からずっと心に残っている絵本】娘に聞いた・将来親から子へと伝えたい良本4選

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私が幼いころに読んだ絵本。

 

覚えているものがだいたい娘たちにも読み聞かせをしています。

 

その中で小学校3年生・1年生になった娘たちに質問。

 

『好きだった絵本・心に残った絵本を教えて』

 

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てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)

 

次女が幼稚園・年少の時の文化祭で劇をしました。

 

この絵本の絵が大好きで、幼少期じっと見ていたこともあったそう。

 

そんな大好きな絵本だったのでとても運命的なものを感じました。

 

冬のとても寒い日、おじいさんは気づかないうちに森に手袋を落としてしまいます。

森の動物が『私も入れて』『いいーよー』『僕も入れて』『いいーよー』

 

とうとうクマさんまで。

 

子供が大好きな繰り返しのフレーズが使われていて読んでいても聞いていても気持ちのいい音。

 

子供達も『いいーよー』と繰り返したり、この後どうするの?どうなるの?とワクワクする絵本です。

 

長い間、世界中で愛されている絵本。

 

娘達もいま、末っ子に読んであげているように自分の子供に読んであげるんだろうなぁ。

 

初めてのおつかい。 作 つついよりこ 絵 林明子

 

私にとっても娘にとっても初めてのおつかいにチャレンジするきっかけになった絵本。

 

みぃちゃんが出来るんだから私だって出来るもん!

 

だって、みぃちゃんと同じ、私だってお姉ちゃんだもん。

 

 5歳のみぃちゃんがあかちゃんの牛乳を買ってくるようにお母さんに頼まれたお話。

 

赤ちゃんが産まれてお姉ちゃんになったみぃちゃん。

 

引っ込み思案でなかなかお店のおばさんに気づいてもらえません。

 

読みながら『みいちゃん頑張れ』『みぃちゃんもう少し』と心でいつも応援しています。

 

娘達におつかいをお願いしようと思った時に読んであげた絵本です。

 

1977年発行。40年以上前の絵本なのにいつまでたっても色あせない絵本。

 

しょうぼうじどうしゃじぷた   作 渡辺茂男  絵 山本忠敬

 

私はのっぽくんやばんぷくんのようにはなれない。

 

でも、私もじぷたのように人の役に立てるのかな?

 

大丈夫だよ。じぷたもあなたも必要としてくれる人はいるんだよ。

 

だから実直に、まっすぐ大きくなってね。

 

はしごしゃののっぽくん、高圧車のばんぷくん、救急車のいちもくさん。

 

みんな素敵で人の役に立つ機能がついたピカピカな働く車たち。子供達に大人気。

 

だぁれも、じぷたになんか目にもくれません。

でもそんなじぷたにもとうとう出番が。

 

一生懸命がんばれば、いつでもだれでも特別になれるチャンスはやってくる。

 

そんなことを教えてくれる絵本です。

 

これも絵が大好きだったんですよね。わたし。

 

ずーっとずっとだいすきだよ。 ハンス ウィルヘルム

初めて読んだ時、ちょうど我が家の愛犬の体調が悪くなっていた時でした。

 

なんでこんなときにこんな本に出会うんだろう?と読み始め2ページ目からもう涙が止まりませんでした。

 

娘が初めてこの本に出会ったのは公文の国語教材でした。(小学校の国語の教科書にも出ています。)

 

公文教材で出てくる物語は1部抜粋なので、出来るだけ借りて全文読むようにしていました。

 

読んでもう何十年も経っているのにやっぱり涙が止まりません。

 

子供はゆっくり成長する。人間よりも寿命の短い犬はあっという間に年老いていく。

 

大切な家族が年老いてできないことが増えていく、そしていつか失ってしまう悲しみ。

 

悲しい本が苦手な長女がこの本の名前をあげたのはとても意外でした。

 

歳負うことの意味。 いつかは訪れる大切な家族との別れ。

 

『好きなら好きって言ってあげればよかったのに』

 

一緒にいることが当たり前、言わなくても分かってくれるという甘え。

 

今の幸せを声に出して伝えることの大切さを教えてくれるお話です。

 

幼稚園さん、小学生でどこまで理解できているかは少し疑問ですが、大人になった今でも大切なことを思い出させてくれる絵本です。

 

『エルフィ大好きだよ。』毎晩毎晩、一緒に寝るエルフィに気持ちを伝えていた少年の話。

 

 

 

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