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【これで解決!小学生の睡眠改善】時間を変えられないなら質の良い睡眠で脳と身体を育てよう。

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今の小学生は忙しく必要な睡眠時間が取れていない子供が多いという話をしました。

\\詳しくはこちら。//

小学生が忙しくて睡眠不足が深刻化しているって本当?小学生の適正な睡眠時間は?また夜更かしによる悪影響は? - ikujitte blog *

 

とはいえ、習い事を止めるわけにもいかず、睡眠時間がどうしても変えられないという人のために質の良い睡眠をとるための方法を紹介します。

 

日中の習い事や勉強などのパフォーマンスもアップしますよ。

 

 

読んでほしい人。

☑習い事で忙しいお子さんとそのご両親。

☑日中、子供が眠たそうにしている。

☑勉強に集中できていないときがある。

☑質の良い睡眠をとって日中のパフォーマンスをあげたい。

 

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 小学生に必要な睡眠時間は?最高の明日を送るために必要な時間。

小学生に必要な睡眠時間は9時間から11時間だと言われています。

 

どうですか?皆さんのご家庭は睡眠足りていますか?

 

小学生以下の子供にとって睡眠時間は成長ホルモンを分泌するのに必要な時間です。

 

この時間に脳は日中にあったことを記憶として定着させます。

 

こんな子は睡眠時間が足りていないのかも?

睡眠時間はその子にとって適当な長さがあります。

 

9時間、寝ているから充分というわけではないので気を付けましょう。

 

☑日中眠そうにしている。

☑ご飯を食べた後ボーっとしている。

☑授業中、集中できていないと感じることがある。

 

など、このような症状がみられる場合は睡眠時間が足りていない可能性があります。

 

質の良い睡眠のためにしてほしいこと。しちゃいけないこと。

質の良い睡眠のためにしてはいけない事。

  • 寝る前にスマホやゲームなどをしない。
  • 寝る前に何かものを食べない。
  • 明るい部屋で電気を付けたまま寝る。
  • 寝る前に子供を怒る・喧嘩をする。

寝る前にしてはいけない事は脳を興奮させることです。

 

ゲームやテレビのブルーライトも睡眠に良くないと言われていますがそれよりもゲームやテレビによる脳の興奮のほうが問題です。

 

真っ暗な部屋では寝られないという人は足元に小さなライトを付けるといいですよ。

頭ではなく足元で。

 

また、就寝3時間前には夕食を終えるようにしましょう。

 

もし、どうしても難しいときは消化に良い晩御飯を心がけましょう。

 

寝る前にすると良質な睡眠がとれるとおすすめのこと。

  • 寝る30分前には読み聞かせなど落ち着いた時間を過ごすこと。
  • ノンカフェインの温かい飲み物を飲むこともおすすめ。(ホットミルクや白湯)
  • 眠る90分前にお風呂に入る。(足を温める。)
  • 次の日が楽しみになる声掛けで1日を終えるようにする。
  • 決まった時間に寝室に行く。

脳の興奮を抑えるために寝る前の時間から逆算して寝る準備をするようにしましょう。

 

寝る前にすることがルーティンになれば子供も『もうすぐ寝る時間なんだな』と心の準備をするようになります。

 

そうすることでスムーズに睡眠の状態に入ることが出来るので毎日同じ順序で毎日同じ時間に寝ることはおすすめです。

 

未就園児さんや幼児さんの寝かしつけは特にこの手順が必要です。

 

また寝る前は、明日が楽しくなるような一言を添えるようにしましょう。

 

『明日の給食はカレーだったよ。』とか『明日の朝ご飯にはチーズをつけようか。』などたわいもないことでいいのでポジティブな気持ちで明日を迎えられるようにしましょうね。

 

眠りの質を高めるための身支度・部屋作りについて。

  • パジャマは汗を吸いやすく、体をしめつけないもの。
  • 部屋の温度は13℃から29℃
  • 湿度は50%から60%程度。
  • 扇風機やアイコンは直接身体にあたらないようにすること。
  • 枕の高さはあっていますか?
  • 朝は太陽の光で起きられるとベストです。

睡眠の質は、パジャマや部屋作りも重要になります。

 

パジャマの代わりにスエットを着ている人もいると思いますが足首のところが締め付けるようなデザインはNGです。

 

自分では気づかなくても寝ている間に無意識に気にしてしまったりうっとうしく思ったりします。

 

またロングワンピースもよくありません。上下バラバラのものにしましょう。

 

めくれあがって寝がえりが打ちにくくなってしまっている可能性があります。

 

寝返りが打ちやすいというのは寝ているときにとても重要なポイントです。

 

厚着をしてしまっているのも寝返りに影響が出てしまいます。

 

枕の高さは寝た時に目線がまっすぐ上にある状態、かつ寝返りが打ちやすいというのが正しい高さです。

 

睡眠時間を必要なだけ取るのは難しい。でも出来ることはたくさん。

睡眠時間を増やすのは正直かなり難しいと思います。

 

しかし、睡眠時間と同じくらい大切な睡眠の質を作ることは可能です。

 

上記の通り、できることをしっかり実践し昼間に有意義な時間を過ごせるようにサポートしてあげたいですね。

 

毎日、怒らずに過ごすのは無理でも寝る前の少しの時間だけでもポジティブな声かけを出来るように私も心がけていきたいと思います。

 

睡眠の大切さを書いた記事がほかにもありますので参考になれば嬉しいです。

 

www.ikujitte.work

 

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