子育て 自立への道

【思春期までにすべき】性教育は学校任せにしないで小学生のうちに話をするべき。

お父さん・お母さん子供たちの性教育ってどうしていますか?

『まだ小学生でしょ?早くない?』

『5年生くらいで学校でやってくれるから大丈夫。』

なんて思っていませんか?それは大きな間違いです。

小学校でしてくれる教育なんて名称を教える程度のものです。

わたしは娘と話をする前に本を読んで心の準備をしました。

(とはいえ、私も心の準備が出来ただけで今からです。かなりの勇気がいることですよね。)

性教育が中学生では遅すぎる理由。

中学生になると思春期に入る子供も増えてきます。
思春期に親から性についての話なんて聞きたくないですよね。恥ずかしくて聞いてくれない子も多いと思います。
中学生で話をするのが遅いという大きな理由はこれです。
素直に聞けない。全部をしっかり聞かないから。
それに、小学生のうちに彼氏・彼女がいる子だっていると聞きます。
なので、思春期に入る前の小学校4年生ごろが適当です。

自分で言いにくいなら一緒に本を読んで勉強しよう。

私のおすすめはこれです。
『一緒に性教育の勉強するために本を読もう。』
まずは子供でも読みやすいマンガの入ったこの本を用意しました。
私が先に読みましたがとてもすらすら読める小学生にピッタリな本です。
 とにかく明るくて陽気な語り口調。イラストもいっぱいで普段本を読まない子にも読ませやすい。

目次を見るだけでもためになりそうな本。

●PART4 いざ性教育! まぁまぁ焦らずその前に……


果敢に挑めよ! お母さん! ~年齢別の反応と対応~
3つの最重要ワードを克服せよ!
昆虫や動物を活用して、性教育の壁を突破せよ!
絵本もマンガも最強アイテム
性教育は男の子も女の子も一網打尽!
お父さんには期待しない

●PART5 実践! 性教育

「水着ゾーン」を制する者は性教育を制す
水着ゾーンはお風呂で解説
説明できますか? 生理と精通
奥義! パンツ洗い! !

 

レビューも高評価です。

いろんなシチュエーション別に書かれていて『子供からこんなことを聞かれたらこう答えたらいいんだ』とか『そうだ!人間も動物なんだからまずは動物の事を教えよう』と性教育=憂鬱なことという印象をガラッと変えてくれました。

中学生の思春期真っただ中の半分大人のような子たちに話をするよりも、まだ小学生のほうが話しやすいと思いませんか?

小学生も高学年になるとやっぱり興味を持ち始めますよね。

友達やネットの曖昧な話を聞いてしまう前に、親から話をするほうがぜったいにいいです。子供の事を大切に思えばこそ、正しいことをしっかりと教えてあげましょう。

大人が憂鬱に思って暗く重たく話すのではなくて明るくあっけらかんと、でも正しく話すほうがいいです。

のじまなみさんは明るく性教育を教えてくれるスペシャリスト。

のじまなみ Nojima Nami 性教育アドバイザー。

「とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会」代表理事。防衛医科大学校高等看護学院卒業後、看護師として泌尿器科に勤務。夫と3人の娘の5人家族。「子ども達が危険な性の情報に簡単にアクセスできる世界にいる」ことに危機感を抱き、2016年「とにかく明るい性教育【パンツの教室】アカデミー」を設立。

国内外4000名のお母さん達に、家庭でできる楽しい性教育を伝える。2018年「とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会」設立。2019年1月現在インストラクターは海外含め168名、講座は4000名以上が受講。楽しく遊びながら性教育ができるオリジナルカードの開発も手がける。

2019年1月現在メルマガ読者1万800人超。NHK首都圏ニュース、NHK BSプレミアム「専門家だってヒトゴトじゃない! 」、新聞各社、The Japan Times、ドイツ国営放送など国内外のメディアから取材を受ける。幼稚園・保育園・小学校からの要請を受け全国で講演多数。

子供からの質問をはぐらかしたり曖昧にしてはいけない。

子供から急にびっくりするような疑問を投げかけられることってありますよね。

『赤ちゃんはそうやって生まれるの?』

『テレビで言ってた○○ってどんな意味?』

『なんでチューするの?』

そんなときついつい質問をはぐらかしたり、笑って曖昧に終わらせようなんていうこと

ないですか?

聞かないで!というような雰囲気を出したり、汚いものにふれるような表情をすると子供は『聞いちゃいけないことなんだ。』『赤ちゃんが産まれることって汚いことなのかな?』なんて思ってしまいます。

子供は思った以上に親の雰囲気や表情を読み取ってしまいますし、気を遣うこともあるのです。

性教育の話を親子でするなんて憂鬱だと思うかもしれません。しかし、暗く重たくイヤイヤ話をするよりは愛情をもってはぐらかさないでしっかり向き合ってあげましょう。

子供を作るって、汚いことではないし、暗いことでもない。

とても神秘的で大切なことだけど真剣で一生に関わってくることだとわかってくれるはずです。

とはいっても心の準備ができていない時は『難しい問題だからちょっと調べてから話をするね。』と親の心が決まるまで待たせてもいいと思います。焦らずに真摯に向き合えば大丈夫です。

 

子供が体の変化に戸惑った時にそっと読み返してほしい

始めは図書館で借りて一緒に読もうと思っていたのですが、きっとこれから先自分の体の変化に戸惑うこともあるでしょう。

そのたびに母親である私に聞ければいいのですが、1人で考えたくなることもあるかもしれません。人には言えずに悩むよりも、ネットで検索して正しいか正しくないか分からない情報をうのみにするよりも1冊の本がいつでも手に取れるところにあるほうがいいと思います。

色んなことに悩んだ時、本を読むことで解決出来たら・・・と思うのです。

お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ! /辰巳出版/のじまなみ

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