読み聞かせ

【0歳児が興味を持つ】音と絵を楽しむオノマトペの絵本とその読み方のポイント

言葉がまだわからない赤ちゃんもなぜかこの絵本はじっと見てる?

そんな奇跡の本ってありますよね。

言葉のわからない赤ちゃんでもストーリーではなく音と絵で楽しめるオノマトペの絵本をご紹介します。

ファーストブックにぴったりなオノマトペの絵本と読み方のポイントも。

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0歳児が興味を持つ『オノマトペ』ってなに?

自然や生活の音や動き、様子などを音で抽象的に文字にしたものをオノマトペと言います。

擬音語や擬態語がそれにあたります。

オノマトペは言葉がまだわからない小さな子供や赤ちゃんでも想像しやすく、耳に入りやすい言葉です。

まだ言葉の通じない0歳児でもオノマトペには驚くほどオノマトペには反応します。

1歳さんでもオノマトペの本が大好きで、物語がなくても集中してみてくれます。

0歳児の反応が良かったオノマトペを使った絵本4選

 だっだぁー   ナムーラミチヨ

粘土でつくった顔と『だっだぁ だらっだらぁー』『ぎーじ ぎーじ』というおかしなオノマトペ。

最初は何の反応もしてくれないかもしれませんが何度も読んでみてください。

不思議な顔でじーっとみつめてくれるようになりました。

はっきりした色遣いが赤ちゃんにも見えやすくなっています。

 

≪≪1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビで絵本の試し読みが出来ますよ。

 もいもい  作者 市原淳

東京大学のあかちゃんラボが研究に研究を重ね、開発した赤ちゃんが作った赤ちゃんのための絵本です。

大人が見ると『ん?』という絵と文ですが、赤ちゃんの脳の反応を調べたところとても良く反応していた絵と色、言葉だそうです。

『本当?』と思って読んでみましたが、たしかに!

もいもい言っていました。

うちの末っ子はうるしーも大好きです。

うるしーって何のことだと思いますか?

これもチーム作成の絵本です。

ボートブックもあります。

 ごぶごぶ ごぼごぼ  駒形克己



Sassyのあかちゃんえほん ちゃぷちゃぷ

Sassyの絵本は色が鮮やかで視力の安定しない赤ちゃんの目にも映りやすくなっています。

あかちゃんグッズをたくさん作っているSassyだから赤ちゃんの気持ちもよくわかっているんですね。

オノマトペの本の読み方

擬音で繰り返しの多い文章は赤ちゃんや小さな子にとってはとてもわかりやすくて大好き。

『ぷよぷよ』『ちゃぷちゃぷ』『どんどこ』など読んでいる方も口がとても気持ちいい音です。

  • とにかく楽しんで。
  • あかちゃんの様子を見ながら。
  • 抑揚をつけてリズミカルに。
  • 共感しながら『面白いねー。』『可愛いねー。』

オノマトペの本の魅力が自由な発想で読めるところです。

『もいもい』ってなんだろ?と試行錯誤しながらいろんな読み方をすることで何回読んでも楽しい絵本の出来上がりです。

読み方によって子供が夢中になったりする様子を見ることは読み手に取っても楽しいですよ。

 

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