ikujitte blog *

一緒に子育ての疑問解消しましょう。3姉妹の子育てに奮闘しながら得た知識たちが、あなたの子育てのお役に立ちますように。

【小学2年生】1学期の復習だけではもったいない!夏休みの間にしっかり力を入れたい勉強方法。

【スポンサーリンク】

子供たちにとっては待ちに待った夏休み。

しかし、ママ的には夏休みもっと短くならないかな・・・。そう思っている保護者の方はとても多いと思います。私もそのうちの1人です。

とはいえ、せっかくの夏休みなんですから、子供たちにとっても何かプラスになることを残してあげたいとも思っています。

でも具体的にどうすればいいのやら・・・。

長女が2年生だった時に勉強していた内容を参考にしていただけたら嬉しいです。

 

f:id:ikujitte:20180531184116j:plain

小学校2年生の学習内容。

国語

1年生ではわずかだった80字だった漢字が2年生では160字まで増加。

1年生のころと変わらず音読の宿題はあると思います。

でも内容はそんなに難しいものではありません。

算数
  • 表とグラフ。
  • 時計(時刻と時間)
  • ひっ算
  • 100よりも大きい数。
  • かさ

問題は算数です。

内容は多岐にわたっており、駆け足でどんどん進んでいきます。

特に時計。学習時間になおすとほんの少しで通り過ぎていきます。

しかし、結構読めない子って多いんですよね。

でも授業は待ってはくれません。

夏休み中の国語のポイントは先取り。

読書感想文の先取り 

短い文章でいいので本の感想を書く練習をすると今後の読書感想文を書く基礎が出来ます。本の題名を書いて、主人公の名前と面白かった箇所など一言感想を書くだけでも十分です。

漢字学習の先取り

先取りなので完璧に覚えなくても大丈夫です。

こんな漢字を今後練習するんだ。読み方が2つあるんだという程度にさらっと。

また授業で習った時に書き順や音・訓読みをしっかり確認しましょう。

ドリルを埋めることでこれだけ努力したんだということが可視化できます。夏休みに1冊終わらせることが出来ればとてもよい成功体験になります。

自由研究が文章を書く先取り練習に。

1年生の時はなかった自由研究ですが2年生から始める学校もあります。

歯磨きとか、交通安全のポスターを書くことが多いけど、中でもおすすめなのは子供の興味のあることをノートに写す練習です。

長女は虫の生態を図鑑から書き写していました。

漢字は見様見真似で書いていましたよ。

正しい文章の書き方やひらがなとスムーズに書く練習になります。

 

算数は1学期の勉強をしっかり定着させましょう。

今は進みたくなる気持ちをぐっと抑えて復習を。

1学期の学習内容を見ても2年生の授業はとても速いスピードで進みます。

時計なんて3・4時間程度で授業が終わったと思います。時計専用のドリルを用意して徹底的にさせました。(それでもいまだに時計が苦手です・・・)

 ついつい先に進みたくなる気持ちはわかりますが、曖昧なまま進んでしまっては3年生・4年生になってから困ったことになってしまいます。

算数は足し算は苦手だけど、他の計算は得意!何てことはありません。1つつまづいてしまうとうまく先に進めなくなる時がいつか絶対やってきます。

 基礎をしっかりと定着させてから進むようにしましょう。

特にひっ算や単純な足し算引き算は練習に練習を重ね、出来るだけ早いスピードで正確に正解できるように練習しましょう。

勉強は1日どれくらいの時間やればいいの?

普段の勉強は『学年×10分程度』だと言われています。

夏休みだと言っても勉強は『学年×15分』が限界だと思います。

2年生だと20分程度ですね。夏休みの宿題に少しプラスする程度。集中力もその程度しか持たないと思います。

もう少し勉強させたいというのであれば、朝夕に分けるのがいいと思います。

ダラダラ長い時間勉強させることは逆効果です。

低学年の時期は勉強をする習慣をつけることも十分な勉強です。

机に向かう以外にも勉強することはある。

夏休みは時間があるので家族でお買い物に行くこともあるでしょう。

その時に『ジャガイモ2つと人参3本買おうかな。全部で何個かな?』とか話をすることも勉強になります。

また、本屋さんでどんな本があるのか見たり、図書館で一緒に本を借りに行って読むことも大切な勉強です。

普段はできないような生活の中での会話も大切にしたいですね。

 

www.ikujitte.work

www.ikujitte.work

 

【スポンサーリンク】