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一緒に子育ての疑問解消しましょう。3姉妹の子育てに奮闘しながら得た知識たちが、あなたの子育てのお役に立ちますように。

 

【1年生編】最初が肝心!後悔しない小学生の夏休みの勉強法。成功のポイントは『習慣』にあった。

いつもは憩いの場であるおうちが、夏休みの一か月半の間、戦場となります。

 

まだ始まってもいない夏休みを憂いている3姉妹ママのむぎです。

 

子供たちの夏休み、うんざりするほど長くて9月を一日千秋の思いで待つことになるんです。

 

 夏休みの子供たちってどのくらい勉強させたらいいのでしょう?宿題だけで足りるのかしら?

 

 夏休み中に心も身体も、頭もぐぐぐっと成長してほしい!(あくまで願望です。)

 

そのためのおすすめの勉強内容を紹介します。

 

 

 

 

1年生はまだ本格的に学習が始まっていない。

小学校1年生の1学期の学習内容は?

 学校・地域によって異なると思いますが国語はひらがなの練習が大半を占めています。

あとはおとうさん、はーと、じゅーすなどの伸ばす言葉や濁音、つまる言葉など。

 

音読も宿題の内容に入っていましたが、教科書自体ほとんど進んでいないので毎日毎日同じところを読むだけです。なのであっという間に『音読→暗唱』になっていました。

 

算数は簡単な足し算引き算です。繰り上がり、繰り下がりのある足し算引き算に入ったばかりのころ、夏休みに突入してしまいました。

 

小学校1年生の1学期というのは学習するためではなく、学校になれさせるためのもの。

 

学習をする下地作りをすることに尽力しているという感じです。

 

復習をさせるにしてもあっという間にやることがなくなりそうな内容ですね。

 

夏休みは家庭学習の習慣をつけさせることが第一の課題。

学校と同じく、1年生の間の家庭学習は習慣をつけさせる大切な時期です。

 

おうちでの勉強になれないうちは周りの誘惑(おもちゃやゲーム)に勝てなかったり、落ち着かなかったりで机に向かわせるお母さんも大変だと思います。

 

しかし、頑張って続けていれば夏休みの終盤には自ら進んで机に向かってくれるようになります。

 

この時間は勉強をするもの。机に向かうもの。という基本をしっかりと作りましょう。

 

やはり大切なことは『読む・書く・計算』

  • 本を読む。
  • ひらがな・カタカナ・文章を書く。(スピーディーに)
  • 簡単な計算でも集中して20問から50問する。

この3つが大切なポイントです。

 

これから1年生もノートをとる機会が増えるでしょう。

 

ゆっくり丁寧に書くことが出来てもある程度のスピードをもって書くことが出来なければ意味がありません。

【1年生の国語】 本を読んでそのまま写す。

何か簡単な絵本(お気に入りのものがあればそれでも)を音読して、ノートに写す練習をしましょう。昔でいうところの写経ですね。

 

好きな本だと楽しく練習することが出来ます。

 

夏休みは時間もあるので図書館でお気に入りの本を一緒に選んであげるとやる気も出ます。

【1年生の国語】親子で交換日記をつける。

勉強ではありませんが、交換日記をつけることは国語のいい勉強になります。

 

夏休みにかかわらず、我が家では長女・次女と私で交換日記をつけています。

 

土日や夏休みは交換日記をつける時間も勉強と認めているので、長女やら次女、私へと1日で日記が回ってきます。

 

交換日記専用のノートだと質問も書いてくれているので答えるだけで簡単に文章を作る練習になります。

【国語力の向上にも効果的】普段言えないことも伝えられる親子で交換日記のすすめ。 - ikujitte blog *

【1年生の算数】100マス計算を取り入れる。

計算は最初20問で初めて、だいたい10分ほどかかります。

 

初めは繰り上がりのないものから始めて、毎日少しずつ問題の数を増やていきましょう。

 

最終50問を10分程度でできるようになることを目標にします。

 

50マス計算を5分以内でできるようになる子も多いと思います。

 

算数の苦手な次女はもう少しかかってしまいそうなので、我が家の夏休みの目標は50問10分以内です。

 

100マス計算ができるようになれば繰り上がりのあるものも混ぜ田問題にチャレンジしましょう。

 

勉強が嫌いになっては意味がないので無理のない範囲でコツコツ難易度を上げていきましょう。集中して計算することが目標なので難易度を上げるのはゆっくりで大丈夫です。

 

 一番大切なのは勉強する気持ちを作ること。

小学校生活はまだまだ始まったばかりです。

 

小学校・中学校・高校と学習する基礎の基礎のそのまた基礎をしっかり作ることが出来れば御の字です。

 

一番大切なのは『勉強するぞ』という気持ちを作ること。

 

イヤイヤ机に向かっても意味がないのです。イヤイヤな気持ちのまま2年生・3年生になると本人も家族もつらいだけです。

 

うまく字が書けなくても、文章の意味が多少わからなくても『書けてるね!やったー!』『おもしろい日記がかけたね。』『なにか面白い本見つかった?』など声掛けをしてあげることでうまく子供を持ち上げていきましょう。

 

ママは太鼓持ちを目指しましょう。

 

褒めて褒めてその気にさせる。ワッショーイ!

 

夏休みの宿題ポスター作成は苦手な方はこちらを参考に。

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読書感想文が苦手な方はこちらを参考にしてみてください。

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