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九九の先取り学習いつする?『公文式に通っていて幼長で九九を覚えた長女』と『小1で九九を勉強中の次女』

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学校で九九は小学校2年生で習います。

 

でも、これも習う期間は授業ではほんの少し。

 

九九は授業ではなく宿題で覚えていくしかないんです。覚えている子は15分で終わる宿題です。でも九九を覚えていないと宿題にかかる時間は本当に長い。

 

九九は先取り学習をしていると授業が本当に楽に進みます。

 

ではいつ思えるのがいいのでしょうか。

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公文式で幼長(5歳)の時に九九を覚えた長女の場合。 

公文式に通っていたので学年を超えて学習をしていました。

 

そこの公文式ではプリントを始める前に九九の暗唱と百人一首の暗唱を自宅で覚えてきて教室で発表するのが決まりでした。

 

宿題は必ずしなくてはいけませんが九九や俳句は余力があるときだけで大丈夫でしたが『発表する』という緊張感があり、長女は褒められたい一心で出来る限り覚えていくようにしていました。

 

掛け算は4か月~5か月ほどですべての段をクリア出来ました。

 

百人一首のほうが覚えやすかったようですが、九九もそれほど急いでいたわけではなかったので『長い時間かかったな』という印象はありませんでした。

 

九九をマスターするのに半年近くかかるなんて小学生だったら時間かかりすぎだとイライラしたと思いますが、そうではなかったのは先取り学習のメリットですね。

 

九九を暗唱することはそれだけで脳のトレーニングになる。

何かをインプット(記憶)してそれをアウトプットすることは記憶力の訓練になります。

 

簡単に言うと 脳トレです。

 

インプットするものは何でもいいのですがそれが九九だったり、俳句や名文だったりすると算数の勉強に役に立ったり、語彙力の増加につながります。

 

暗唱することにとって脳に記憶できる容量を増やしていくことが出来るのです。

 

何で次女はいまだに掛け算を暗唱できていないの?

暗唱をすることの大切さはとてもよく理解しているつもりです。

 

では次女はなんで九九を暗唱していないのかというと

 

  • 九九の暗唱よりも国語の名文暗唱に力を入れていた。
  • 足し算・引き算 などの基礎を重点的にしていた。
  • ピアノの練習に時間がかかった。

 

 この3つがあげられます。

 

次女は公文の代わりにピアノに通っていたし、長女に比べて国語力が低かったので音読に力を入れていました。

 

全く暗唱をしていないわけではなくて暗唱するものが九九ではなかったのです。

 

 

 

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九九の先取り学習はぜったい必要だと思う。

九九の先取りをしない場合

  • 九九の宿題に時間がかかりすぎる。
  • 次女は暗記が苦手。

私は宿題に時間がかかりすぎると勉強自体が嫌いになる可能性が高いと思っています。

 

宿題はマストだけど、でも遊びに行きたい。となると子供はそうしてもイライラしてしまいますよね。

 

今の学習に余裕があるようなら先取りをしておいて損はないと思います。

 

【要注意】先取り学習をお勧めしないお子さんはこんな子。

ただ先取り学習をお勧めできないお子さんもいます。

  • 今の授業についていけていない子。
  • 基礎がしっかりできていない子。
  • なんでも先に先に進みたがる子。

このようなお子さんには先取り学習ではなく、今やっている基礎の勉強を強化することをお勧めします。

 

次女もこのタイプだったので今まで先取りはせずに算数だと足し算・引き算をしっかりと繰り返し勉強させました。

 

繰り返し同じ事を勉強するのってとても苦痛だし、しんどいと思います。

 

しかし、その効果は絶大です。そして、絶対必要な力です。

 

足し算引き算に強い子は掛け算も暗唱ではなく、足し算でクリアすることが出来ます。

 

割り算になっても、足し算引き算が早いと有利ですよね。

 

逆に足し算引き算が弱いと割り算でもつまづきます。

 

まとめ

 

九九はいつから?

☑余力があればいつから始めてもよい。

☑ただ、九九よりも優先順位の高い勉強があればそちらを優先すべき。

☑夏休み・冬休みの長期休暇のカリキュラムに入れ込むのがお勧め。

 

\\こちらも参考に//

www.ikujitte.work

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