未就園児

【1歳から】運筆力を高めたいなら握る練習から迷路ドリルに発展するのがお勧め。

1歳半ごろから100均の塗り絵や私や小学生組が書いたアンパンマンキャラクターたちを塗り絵していた末っ子ですがやっぱり筆圧がまだまだ弱いんです。

そして、2つ3つ丸を書いたら『おしまいー』と言います。

もうそろそろゆっくりでもいいので平仮名を認識したり、丸を意味のある眼や鼻だと認識するようになってほしいのです。

その前に必要なのが運筆力です。絵を描くにも文字を書くにもまずは運筆力です。

楽しく遊びながら運筆力を付けるには段階を丁寧に踏みながら、迷路ドリルをすることが最適です。

【キャンペーン延長】がんばる舎のプリント教材(すてっぷ1)を1か月分試した結果。がんばる舎のプリント教材をご存知ですか?2歳から未就園児用の教材が月700円で1か月分からお試しすることが出来ます。 公文などいろんな教材を試したことのある私も大満足で続けているがんばる舎のプリント教材をご紹介します。...
【無料DL塗り絵サイト紹介】運筆力・想像力・集中力が一度に身につく。塗り絵で幼児教育小さな頃塗り絵大好きでした。 3姉妹ママのむぎです。 自分で絵は描けないけど塗り絵だったら上手に見えるじゃないですか? ...
むぎ
むぎ
ちなみに私の気分転換は1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビで絵本を立ち読みすること。口コミも信ぴょう性があって、立ち読みの絵に癒されます。

まずはベビーコロールで握る力をつける。

まずはものをつかむ練習から始めましょう。

それから三角鉛筆で鉛筆をつかむ練習にステップアップします。

鉛筆は太くて芯が柔らかく濃い色のもの、さらに三角のものが使いやすいのでくもんの三角鉛筆をお勧めしています。

三角鉛筆は普通の鉛筆削りは使えないので専用のものを用意してくださいね。

次にまっすぐ思ったところに鉛筆を運ぶ。

思ったように鉛筆を動かす力を付けます。

はじめは点と点をつなぐ練習をするのがお勧めです。

それができるようになったら右回り・左回りで円をかけるように練習します。

楽しく練習するのに最適なのは簡単な迷路ドリル

点と点を結んだり、右回り・左回りのカーブや円を描く練習をすることはとても大切なことですが小さな子供にとっては楽しくないなと思うことがあります。

こんな時に自然に練習することが出来るのが迷路のドリルです。

迷路にはスタート(点)とゴール(点)があります。そしてレベルが上がるにつれて右カーブや左カーブも必要になってきます。

最初は机に座らせる。親がやりたいと思ったことをやらせる。ドリルをさせるというだけでも大変なことです。

勝手に机に座ってやり始めることなんてほとんどありません。でも、それを習慣付けることが出来たら幼稚園さんになっても小学生になってもその習慣は続きます。

今後の家庭学習がぐんと楽になります。

ぜひ、簡単だなと思うものから始めてみましょう。

もし夢中になってもドリルは決めた枚数で終わりにしましょう。

夢中になって遊んでくれたらついつい何時間でも取り組ませたいと思うのが親心です。

しかし、お子さんが、もしドリルに夢中になって喜んで何時間でもやりたい!という子だったとしてもドリルの練習は1日3枚だったら3枚、15分だったら15分で終わらせてしまいましょう。

もし、それでもやりたがったら自由帳で自由に落書きをしたり違う遊びに切り替えてください。DAISOのドリルに切り替えるのもおすすめです。100円なのでいくらでもやってもらっても家計に優しいです。

まだやりたいタイミングで終わらせるのが長く飽きずに家庭学習を成功させるポイントです。

≪≪月刊ポピーも2歳からの幼児コースがあります。

月980円でミニ絵本に教材がついてきます。お値段が安いのでドリルと併用してもいいですね。

併用するのにおすすめなのが幼児家庭学習すてっぷ/がんばる舎です。

幼児さんのコースなら月々700円で4月22日まで初回無料さらに500円分の図書カードプレゼントです。

この値段なら遊びの代わりに取り入れてもお財布安心です。

2019年4月から幼児家庭学習すてっぷ/がんばる舎を受講中。

なによりも安くてコスパがいい。

自宅でプリントするインク代と紙代を考えると本当におすすめできる教材です。

運筆力と並行して語彙力を付けるおすすめの教材。

長女が年少さんから通っていた公文教室では語彙力を増やすためにカードを使っていました。

最初はカードを見せながら親が素早く平仮名や短歌など内容を読み上げます。

例えばことわざカードなら表に絵と『したしきなかにも』と書いてあります。

裏には『したしきなかにもれいぎあり』と書いてあります。

表を子供に見せながら素早く『したしきなかにもれいぎあり』と読みます。

それをカードを見せながらどんどん読んでいきます。

そのうちカードをパッと見せると『親しき中にも礼儀あり』と言ってくれるようになります。

自分ではうまくできる自信がないという方におすすめなのが

【こどもちゃれんじ】です。

月齢に合わせて最適なタイミングで成長に合わせたDVDや絵本を送ってくれます。

子供心をしっかりつかんでくれるので子供たちも大好きでした。

むぎ
むぎ
ちなみに私の気分転換は1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビで絵本を立ち読みすること。口コミも信ぴょう性があって、立ち読みの絵に癒されます。