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勉強が苦手な子ほどお勧めしたい!正しいリビング学習の仕方とそのメリット・デメリットは?

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勉強をさせることって親にとっても試練ですね。

私だって出来るだけモメたくないけど・・・毎回1モメします。

こんにちは。3姉妹ママのむぎです。

 

頭はいい子ほど実践している『リビング勉強法』

これってリビングで勉強するだけのことなんでしょう?と思っていませんか?

 

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 東大生の半分はリビング勉強法を取り入れていた。

頭のいい人=リビングで勉強しているというイメージを持っていましたが、実はこの勉強方法は『勉強が苦手な子供にこそおすすめ』したい勉強法だったのです。

 

ちなみに今の小学生の8割はリビングで勉強しているそうです。

 

リビング勉強法のメリット・デメリット

メリットは
  • お母さんが傍にいる(同じ空間にいる)ことで安心感がある。
  • 子供の学習の理解度を保護者が確認することが出来る。
  • 勉強が日常的なものになる。

 

何よりも素晴らしいと思うことが

  • お母さんが一緒だから勉強って楽しい!

と思えるところです。

 

お母さんと同じ空間で勉強が出来ること。

 

分からなかったらすぐに人に聞ける環境。

 

このメリットがあるからこそ『勉強苦手だけどやってもいいかも。』と思うことが出来るのです。

 

それって子供たちによってはとても大切なことです。

 

しっかり褒めてあげましょう。

 

\\褒めるのが苦手な方は関連まとめを参考に・・・。//

 

 デメリットは
  •  リビングが勉強道具や消しゴムのカスで散らかる。
  • 勉強道具を自室にいちいち取りに行く必要がある。
  • ダイニングの椅子は足がつかない。(高さが合わない)
  • 勉強をするにが明るさが足りない可能性がある。
  • 姿勢が悪くなる。

上記のようなデメリットも考えられます。

 

しかし、どのデメリットも改善する余地があります。

 

ただしいリビング学習の仕方を知り、デメリットを解消しましょう。

 

リビング学習は親の正しいフォローがあってこそ。

こんな失敗やっていませんか?過干渉はぜったい禁止。

 リビング学習で一番してはいけない事は親の過干渉です。

 

『こそ!気が汚いよ!』『計算間違ってるよ?』『なんでそんなに時間かかるのかな?』『ほら!集中して!』

勉強している子供の隣でそんなことを言っているママいませんか?

 

もちろん、言いたい気持ちはわかります。

 

私だって、こんな汚い字でいつも書いているのかな?とかちょっと読めないんじゃない?とか。ノートを覗き込むように見てしまうこともありました。

 

でも逆に自分がそんなことされたらいやですよね?

 

親の圧力がすごくて、気になってしまって勉強どころではありません。

 せっかく質問しても『後にして!』

せっかくリビングで勉強していつでも質問できると安心していたのに、いざわからないところがあって質問したら『ちょっと忙しいから後にして!』

 

これはないですよね?

 

リビングで一緒に横に座って・・・何てことはできないと思いますが、質問があったら出来るだけ優先して質問に答えるようにしてあげましょう。

 

リビング学習のメリット『分からないことをすぐに質問してクリアに出来ること』を実践していきましょう。

下の子たちが大暴れ・テレビを楽しんでいる。

集中力のある高学年ならまだしも、小学校低学年くらいの子供だと、周りの事がとても気になります。

 

兄弟がいると『下の子はいいなぁ。宿題がなくて。』とか『自分ばっかり勉強している』何てことを言いがちです。

 

下のお子さんたちには申し訳ないですが、勉強の時間30分程度だけでもテレビを消して、ゆっくり本を読んだり、ブロックで何かを作ったり、絵を描いたりそういう時間にしてみるといいですね。

 

もちろん、多少の雑音はリビング学習の効率を上げてくれるものになります。少しの音では集中力を切らさないように指導していくのがベストです。

私の感じるリビング学習のメリット

私の面倒くさがりの性格のせいで子供部屋はまだ完成していません。

 

なので我が家はリビング学習です。

 

最初のうちはリビングで勉強していても、私は洗濯を干しにベランダに出ていたり末っ子をお風呂に入れていたりと本当にリビングで勉強をさせているだけの状態でした。

 

しかし、今は同じ空間でお皿を洗ったり、本を読んだりしています。

 

私の感じるリビング学習のメリットは

  • 苦手にすぐ気づいてあげられること。
  • 鉛筆をかんだり、考えているときの手遊びを注意出来ること。
  • 日常空間で勉強することで勉強が身近になる。

 

長女は苦手があっても何とか埋めたり、答えをちらっと見たりしていました。

 

その時は軽くだけ注意をします。肩をトントンする程度。それでも抑止力は効果抜群です。そして、その苦手なところをそっと控えて後日重点的にさせます。

 

また、妹は勉強中ぼんやりしたり、鉛筆を噛んだり、筆箱をきれいに整理したりで時間がとてもかかります。

 

しかし、私がいることで適度な緊張感があるようで、勉強への取り掛かりがスムーズになりました。

 

また、自己顕示欲の塊のような妹は『100点取れたよ!』という報告を真っ先にくれます。それが言いたいがために必死です。次女のほうが勉強苦手なんですけどね。

 

まだ、1年生なので慣れるまでは出来るだけ見てあげようと思っています。

 

もし、勉強を子供の部屋ですることになっていたら『勉強=非日常』になっていたことでしょう。

 

リビングという日常の空間ですることでちょっとした空き時間も『15分勉強しようかな?』と普段の生活の延長で勉強をすることが出来ます。

 

 

 

勉強が苦手な子ほど、リビング学習で伸びる可能性があると思っています。

 

\\子供4人全員東大理Ⅲの佐藤さんちもリビング学習//

www.ikujitte.work

 

\\暇な時間に隙間勉強が出来るのもリビング学習の効果//

www.ikujitte.work

 

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