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【子供部屋っていつから?】子供の成長に効果的な部屋作りを始めませんか?

こんにちは。三姉妹にもいつか子供部屋を与えるべきなのか・・・と思案中のむぎです。

 

今はリビングで勉強して、寝るのは私と3姉妹が同じ部屋に寝ています。

小3娘も何にも言ってこないし、そのままでいいか。と放ったらかしですがどうしたものでしょう。

 

せっかく子供部屋を作るならいいものを作りたいし、家具は1度買うと簡単に買い替えが出来ないものなのでしっかり考えたいのです。

 

子供部屋を作る意味や子供部屋のおすすめテーマカラーまで

 

今回は子供の成長に効果的な部屋作りについて考察してみました。

 

 

 

 

 

子供部屋にどんな意味を与えるか?

子供部屋って親として、どんな部屋にしたいですか?まずは具体的にイメージすることが大切です。

 

1人で遊べる部屋?おもちゃがいっぱいの部屋?寝るだけの部屋?勉強がはかどる部屋?

 

ざっくりと『子供部屋』といってもどんな部屋にしたいかによって必要なものもイメージもガラッと変わりますよね。

 

小学校入学前に子供部屋を作って寝かせなくちゃ!と思っていたけど。

私も初めはそう思っていました。しかし、結局は寝るだけの部屋を1つ作っただけで終わってしまいました。

 

それもいまは『ママと一緒に寝たい。寝る前にいっぱいお話ししたい事があるから。』と言われて結局和室で3姉妹と私で布団をひいて寝ています。

(2階にダブルベッドがありパパはそちらで寝ています。)

 

勉強机も当初購入予定だったのですが、低学年のうちはしっかり目の届くところでと思い、3年生になった今も勉強机は購入していません。

 

娘の部屋は私たち夫婦が使っていたダブルベッドが1つ。とタンスが1つ。

 

ランドセルラックが2つ。今はそれだけです。

 

勉強はダイニングテーブルでするのがおすすめ。

東大生の多くは小学生の時ダイニングテーブルで勉強をしていたとテレビで見て、それ以降3年間それを実践している状態です。

 

子供たちが勉強をしている間(朝7時から7時半)は、末っ子はベビーベッドでおもちゃ遊び。その近くのダイニングテーブルで勉強、私は隣でPCの勉強をしているか、自分用の漢字ドリルを解いています。もしくは1人で朝食を食べているかです。

 

音読を聞いたり、質問してくることも多いので少しにぎやかです。

 

少し集中力にかける気もしますが、今はそれでいいかなと思っています。

ありがたいことに成績は悪くはないです。(とびきり良くもないですが・・)

 

リビング学習のほうが子供の勉強効率が上がるという意見は多いです。

 

こちらを参考にしてください。

【子供4人全員東大!佐藤亮子さん著『受験は母親が9割』】プロ母のすごさは想像以上。自分なりに出来ることを探してみた。 - ikujitte blog *

 

【リビング学習成功への道】親も子もイライラしない!家庭学習がうまくいくポイントはたったの5つ。 - ikujitte blog *

 

【その照明で大丈夫?】リビング学習で気を付けたい事。

リビングの照明って少し暗いお家もありますよね。

 

リビングの照明としては150ルクスから300ルクスで十分だと言われています。

 

少し暗いくらいがリラックス効果があってとても素敵なのですが、勉強をする場合の明るさは500ルクスから1000ルクスは必要です。(思っているよりもしっかり明るめです。)

 

もし、リビングの照明が暗い場合は手元用の照明を用意しましょう。

 

照明の色は昼光色(青みがかった白)がお勧めです。脳が活性化し、集中力が上がると言われています。

 

居心地のよすぎる部屋には注意が必要。

せっかく子供の1人部屋を作るんだから居心地がいい部屋にしてあげたいなと思うのは当然のことです。

 

しかし、居心地がいい部屋というのは、ひとえに子供がこもりがちになってしまう可能性大です。

 

学校から帰ってきたら子供部屋でいやつを食べ、宿題をして、そのまま好きなことをして過ごす。ご飯の時だけ降りてきて、また自室にこもってしまう。何てことになってしまうかもしれません。だって居心地がいい自分だけの空間なんですもの。

 

小学生くらいだと、『基本的にはリビングで家族と過ごす』これを基本にした部屋作りがいいと思います。

 

放っておいても中学生・高校生になったら自室にこもるようになりますよね。

 

1人部屋にはテーマカラーが必要。

部屋に色味が多いととても子供っぽくて可愛いのですが、落ち着きがなく気が散りがちになってしまいます。

 

集中力を高めるにはブルー・青みがかったグレーがお勧めです。

 

勉強はリビングでするというのであれば問題はないのですが、子供部屋=勉強をする部屋にするのであれば落ち着いたカラーがいいと思います。

 

まだ1人で寝ることになれていない子供だと、カラフルなお部屋や、おもちゃや好きなものが近くにあると眠りにつきにくくなります。

 

自分で片付けられる部屋作りにする。

せっかくの自分の部屋です。子供も少しは意識をしてお片づけをしようとするかもしれません。そんな時にどこに何を片付ければいいのかわからないような部屋だと、一気にモチベーションが下がってしまいます。

 

最初が肝心ですので、手の届くところに片付けるボックスを置くなど工夫して『片付けの習慣がつく部屋作り』をしてみましょう。

 

最初は大きなボックスを用意してざっくりおもちゃを直す。それだけでもいいでしょう。

 

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