手抜き子育て うちの3姉妹編

幼稚園を選ぶポイント『放課後教室(幼稚園内の習い事)の種類と有無』

幼稚園を選ぶ際のポイントにもなるのが『放課後教室(幼稚園内の習い事)の種類と有無』です。

近所の幼稚園は園内に温水プール完備。授業でもスイミングを取り入れていて、さらに放課後教室でもスイミング・サッカー・ピアノ・英語が行われています。

むぎ
むぎ
長女・次女が通っていた幼稚園では体操教室が開催されていました。とても魅力を感じたので2人共2年間通っていました。

幼稚園を選ぶ際のポイントにもなる放課後教室についてお話します。

放課後教室って何?メリット・デメリットは?

放課後教室とは幼稚園に直接習い事の先生が来てくれて幼稚園で教室・練習を受けられる制度です。もちろん習い事なので幼稚園の授業料とは別に月謝が発生します。

その幼稚園によって提携している習い事の種類や費用は変わります。

幼稚園が終わったらそのまま教室に残って習い事を受けられるので働いていて延長保育をお願いしているお母さんたちから人気のある習い事です。

放課後教室のメリット。

☑習い事の送り迎えが楽になる。

☑延長保育時の刺激になる。

☑一緒にならっているのはお友達が多い。

☑園での生活が楽しくなる。

 

仕事があるので習い事の送迎をしてあげることが出来ない。でも、幼稚園にヤマハの先生や公文の先生が来てくれるから安心。
いつもは14時にお迎えだけど放課後教室のある日は15時まで幼稚園にいるので仕事や家事に余裕ができる。

などの意見があります。

あと習っている子がみんな同じ幼稚園の子だというのも人見知りをする子にとっては練習に集中できるメリットですよね。

さらに習い事を通してお友達ができます。普段一緒に遊んでいるお友達もそうですが一緒のものが好き、同じものに熱中できるというのはとても素晴らしいことです。

お互いに切磋琢磨できるのでより練習に身が入ります。

幼稚園内の習い事・デメリットは幼稚園によってバラバラ。

☑習い事を選ぶ種類が限られる。

☑一回入ったら辞めづらい場合も。

☑月謝が安くない。

幼稚園によっては英語と体操教室のみ、など選択肢が少ない場合があります。

サッカーや野球など広いグラウンドの必要な習い事はまず、できないでしょう。

また、幼稚園内の習い事をやめても幼稚園をやめるわけではないので『何で辞めちゃったの?』とか『辞めるなんて言わないで』と引き留められるケースもあるかもしれません。

長女が習っていた体操教室は人数が多かったため、辞めても全然問題のない感じでしたが、友達が多かったので『体操をやめたくない』ではなくて『友達がいるから辞めたくない』という感じがありました。

幼稚園の中での習い事というと少し安くなってるんじゃない?と思う人もいるでしょう?でも、そんなことはなかったです。公文は公文教室の値段だし、体操教室も月7000円と他の体操教室に比べてみても少し高いんじゃない?というくらいの金額でした。

この辺りも園や習い事を主宰している教室によると思うのでぜひ気になっている幼稚園があれば問い合わせてみてください。

放課後教室のある日のスケジュールは?

9時から14時 幼稚園のカリキュラム
14時 園児下校。
14時から15時 英語教室
15時 預かり保育のない子は親御さんに園までお迎えに来てもらう。

延長保育の子はいつものクラスに戻って預かり保育を受ける。

これはあくまで一例です。うちの子の場合はこういうタイムスケジュールになっていました。

放課後教室を受けると普段はバスで帰ってくる子も習い事が終わり次第、園までお迎えに来てもらうことになります。

園によってはみんなが登園する前の8時から放課後教室(習い事)をして、普段のカリキュラムにうつる園もあるようです。

また、習い事の規模によっては一時帰宅をして17時から幼稚園に戻ってレッスンを受けるというところもあります。

興味のある方はぜひ、園まで問い合わせをしてみてくださいね。

普通の習い事だと、園から帰ってきていく準備をして・・・となるので兄弟や未就園児さんがいると結構大変なんですよね。

幼稚園内での習い事。人気のある授業はやっぱり英語。

幼稚園の習い事カリキュラムの中で一番人気だったのか英語教室です。

これは、どこの幼稚園も一緒ではないでしょうか?

普段のカリキュラムの中でも週に1回・月に数回英語教室から先生を招いていますなんて幼稚園も多いです。

その先生が放課後にも来てくれるということで大人気でした。

実際、外国の先生が来るのはほとんどなくて日本人の先生が主に授業をしてくれていましたが。

英語の早期教育は年々加熱傾向にあります。

 

算盤も幼稚園さんから始めるのに最適。指先も右脳(想像力)も同時に発達