未就園児

イヤイヤ期の子供に贈る。楽しくイヤイヤを回避するための絵本5選。

3姉妹ママのむぎです。毎日イヤイヤいう子供を相手にするのって疲れますよね。

絵本を読むだけで機嫌よく言うことを聞いてくれたらいいなと思いませんか?

なんでもかんでもイヤイヤばかり言う子どもたちに。

イヤを機嫌よく回避するための必殺技となる絵本をご紹介。

 

 ぞうちゃんのいやいや  作 三浦太郎

『プリンいやいや』
『ぼうしいやいや』
『すべりだいもう一回』
まるでイヤイヤ期の娘みたい。と思いながら読んでいました。
だれかさんにそっくりだね。
こんなんちがうもーん。
客観的に自分の事を見れないイヤイヤ期の子供たち。
ぞうちゃんを通して自分の見え方がわかって少し反省した様子でした。

いやだいやだ  作 せなけいこ

せなけいこさんの絵本は大人が見ると本当に怖いものが多いんですが
子供たちは意外とすんなり受け入れることが出来るようです。
ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)』なんてトラウマ級の怖さですけど。

ノンタンのはみがきはーみー

歯磨きって嫌がる子がすごく多い。

毎日押さえつけながらママも子供もお互い泣きながら歯磨きをしている人も
多いと思います。
私もそうでした。まだ遊びたいし、歯磨きのブラシの触感が嫌な子供。
虫歯になってほしくない気持ちはあるけどまだまだ上手に磨けない母親。
そんな親子の味方になってくれる歯磨きの絵本。
はみがきと言えばしゅっしゅっ!なのに『はーみー』『いいいのいー』
本の価格も他の絵本に比べると少し安いので集めやすい本です。

はけたよはけたよ  文かんざわとしこ 絵にしまきかやこ

お着換えが自分でできない子・お洋服を着替えるのがイヤイヤな子へ。
犬や猫、フラミンゴなど動物がたくさん出てきてはパンツを穿けないたっくんを笑います。
たっくんの頑張る姿に自分をうつして、きっと一緒によいしょよいしょと頑張ってくれるはず。
パンツを穿けないたっくんのおしり。どうなってしまうのでしょう。

 おばけのやだもん  作 ひらのゆきこ

『ヤダヤダいうとおばけのやだもんになっちゃうよ。』
その1言で効果は絶大。
やだやだ言っちゃうけどやっぱりお化けになるのは嫌ですよね。
Amazonや楽天ブックスでみてもレビューは高評価。

2歳前後のイヤイヤ期でぜひ親子で一緒に読んでほしい本。

この時期の子供はイヤイヤって当たり前。

自我が芽生え、自分の気持ちが出てくる時期です。

1時期の事だって分かっていても親も余裕がないとイライラしてしまうもの。

イライラ期は親にとっても子供にとってもつらいものなのです。

イヤイヤいう子にイライラするよりも毎日の読み聞かせを通して

客観的にイヤイヤいう自分を見せてあげましょう。

この本たちが、少しでも親子のイライラが軽いものになりますように。

語彙力を付ける童謡以外のおすすめの教材。

長女が年少さんから通っていた公文教室では語彙力を増やすためにカードを使っていました。

最初はカードを見せながら親が素早く平仮名や短歌など内容を読み上げます。

例えばことわざカードなら表に絵と『したしきなかにも』と書いてあります。

裏には『したしきなかにもれいぎあり』と書いてあります。

表を子供に見せながら素早く『したしきなかにもれいぎあり』と読みます。

それをカードを見せながらどんどん読んでいきます。

そのうちカードをパッと見せると『親しき中にも礼儀あり』と言ってくれるようになります。

自分ではうまくできる自信がないという方におすすめなのが

【こどもちゃれんじ】です。

月齢に合わせて最適なタイミングで成長に合わせたDVDや絵本を送ってくれます。

子供心をしっかりつかんでくれるので子供たちも大好きでした。



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