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【子供が勉強に興味を示さない】その理由は親の発言と行動にあった。ついつい勉強をしたくなる方法とは?

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子供のころ、皆さんは勉強に興味がありましたか?

好きな勉強とかありました?

 

うちの長女は勉強が嫌いじゃないし、興味もあります。

 

そうなった秘訣は私の普段の行動にあったのです。

その行動とは・・・。

 

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子供が勉強をしない理由は。

  • 親や先生に一方的に勉強をしろって言われて嫌だったから。
  • 勉強に興味がないから。
  • 勉強をする意味が分からないから。(必要性を感じない。)
  • やってもやらなくても何も言われないから。

 

子供に理由を聞くとだいたいこんな返事が返ってくると思います。

 

この理由を1つ1つ解決していくことが大切です。

 

ついついやっちゃう。子供が嫌がる親の行動。

  •  一方的に勉強しなさいと強要する。
  • 子供が勉強していても無関心。
  • 分からないところを質問しても『あとで』という。

 

上記の事柄に心当たりはないですか?

 

子供が勉強をする気をなくてしまう事柄です。

 

子供が勉強に興味がない理由のところで言っていた事柄がそのまま出ています。

 

ではどんな勉強なら興味が持てるのでしょうか。

 

子供に興味を持ってもらうためのポイント。

毎日の生活の中に勉強っぽいことを織り交ぜる。

勉強はつまらないものだという先入観をまず取り払ってあげることが大切です。

 

この子の学年にもよりますが、買い物の時にお買い物金額を計算してもらったり野菜の産地について質問したり、その県が何地方なのか考えてみたりしましょう。

 

社会や小学校で習う算数は生活の中でもよく使われるものです。

 

ケーキをホールで買ってみて4分の1に切ってもらったりするのもいい勉強になります。

 

お菓子を使うと分数の足し算引き算の勉強も楽しく簡単にできます。

まずは本を読む習慣をつける。

勉強嫌いの子の中には本を読むこと苦手という子も多いです。

 

歴史のマンガでも、有名な漫画家さんが書いているものもたくさん出ています。

 

角川まんが学習シリーズ 「日本の歴史」5巻はデスノートやヒカルの碁の作者である小畑健さんやケロロ軍曹の吉崎観音さんが絵を描いています。

 

今風の絵でとても読みやすくなっています。

 

歴史に興味がない子でも読みやすくなっているので入門編としては大変お勧めです。

 

 

 

大人も一緒に何か勉強してみる。

大人ってずるいなぁという子もいるでしょう。

 

もちろんお母さんは家事や育児で大変なことが多いのはわかります。でも子供には伝わらないのでしょうね。

 

そんな子には一緒に何か勉強したり、本を読む時間にすると効果的です。

 

そんな時間がないのはわかりますが、勉強する姿勢を見せる何日かだけでも一緒に机に向かってみましょう。

 

私は100均の美文字ドリルを一緒にしていました。

 

まだまだきれいではありませんが、少しだけ読める字になりましたよ。

お母さんが率先して勉強してみる。

勉強に興味のない子のご家庭の多くは一緒に住んでいる保護者が勉強に無関心だということです。

 

一緒に勉強してみて『こんなに難しいことやっているのね。』と言ってあげるだけで子供の勉強に対するテンションもぐっと上がります。

勉強に興味を持つ入り口。

  • 漢字ドリル・計算ドリルのような勉強のゲームを使う。
  • ワークショップに参加する。
  • 地図帳を使って散歩する。
  • 工場見学や科学館、プラネタリウムに行く。

 

勉強に興味を持たせるための入り口は何も机に使うことだけではありません。

 

工場見学に言ったり、科学館に行くことで何か1つでも興味を持つことがあるかもしれないのです。

 

我が家でも昆虫館に行った後、図鑑を買ってあげたところ夢中になって読んでいた時期もありました。

 

興味を持ったあと、少し後押ししてあげることでその世界にぐっと入り込むことが出来る子はたくさんいます。

私が思う一番の特効薬。

それは両親が一緒になって勉強に興味を持つことです。

 

科学館に行っても親は椅子に座りっぱなしというのでは子供もどうしたらいいのかわからなくなってしまいます。

 

『え?こんな化石見たことない!』とか『昆虫の足ってこんな風になってるんだね。なんで石の下に虫が集まるのかな?ここに書いてあるよ!』など、一緒に盛り上がってあげることで子供もより興味を持つことでしょう。

 

魔法の言葉は『もっと他にも分かったことがあったら教えて。』です。

これはかなりの効果があります。

 

親に教えてあげることでインプット(自分に入れた)した知識をアウトプット(相手に伝える)することが出来ます。すると知識はしっかり頭に定着します。

 

正直知ってる・・・と思うことでも『へぇそうなんだぁ。どこでそんなこと知ったの?どの本?ママも読みたいなぁ』なんていうととても喜びます。

 

小学生はまだまだ可愛いですね。

ママに褒められたくて、びっくりさせたくて一生懸命になります。

 

勉強だけでなくて雑学でももちろんOKです。

 

『試行錯誤ってどういう意味だったっけ?ちょっと調べてみてくれる?』

『今の言葉の意味よく分からなかったな。』

なんて理由を付けて辞書を引く習慣をつけるのもいいですね。

 

そこまでは、なかなかできていませんが今後授業で辞書を使うようになるのでその前に練習させようと思います。

 

皆さんも、試してみてくださいね。

少しでも勉強に興味を持ってくれるようになりますように。

 

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