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一緒に子育ての疑問解消しましょう。3姉妹の子育てに奮闘しながら得た知識たちが、あなたの子育てのお役に立ちますように。

無料なのにいろんな習い事が体験できる♪小学校の放課後こども教室ってどんなの?

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こんにちは。3姉妹ママ(3年生・1年生・1歳)のむぎです。

次女が小学校に入学してよかったなぁと思うことの1つに放課後教室に参加できるようになったことです。

登録制の学校が多いと思うのですがみなさん登録されていますか?

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放課後こども教室とは・・・?

文化省の補助事業で放課後、子供たちの居場所を作るべく校庭や教室、自治会館などで地域の方の助けを得て、運動や文化活動ができるようにする取り組みです。

参加はもちろん自由。事前の登録が必要です。

学校・PTAや安全管理員や地域住民が協力し、地域ボランティアの方が一緒に遊んでくれたり、いろんなことを教えてくれたりする教室なんです。

学童と違って全小学生が対象です。

 地域・学校によって平日毎日あったり、休日もお弁当を持って参加できたり、さまざまなのでぜひ市のホームページを閲覧してみたり、学校に問い合わせをしてみてください。

月に1回、いろんな習い事が体験できる。

私の住む地域では月に1回将棋・手話・折り紙・昔遊び・太極拳・ヨガ・書道などを教えてもらうことが出来ます。

1つの科目月に1回ですが、曜日・時間がかぶらなければいくつでも登録することが可能です。

長女が1年生だった時はいくつも登録できることに気づかず、折り紙教室のみ参加していましたが翌年『折り紙も好きだけど将棋もやりたい!』という娘の意見に『ダメ元で書いてみる?』と2科目書いて提出すると普通に参加許可が出ていました。

お教室の先生も優しくて『1年生の時から知っていたらよかったね。』と、今では限界の3科目参加させていただいています。

無料なのにこのクオリティが素晴らしく、放課後教室に参加できるようにスイミングの曜日を変更したほど親子でハマっています。

宿題を見てくれる放課後こども教室もある。

放課後お家に帰らず、そのまま宿題を見てくれる教室もあります。

宿題さえ終われば、そのあとはお絵かきをしたり、ゴム鉄砲で遊んだり、駒を教えてくれたりもします。

地域のおじいちゃんから若い大学生くらいの人までいてくれているようで『今日は若者がいたからドッジボールした!』とか『おじいちゃんがゴム鉄砲で射的をしてくれた!』などと話をしてくれます。

おじいちゃん、おばあちゃん世代とはなかなか付き合いがないので、地域の方にはいつも感謝しています。

学童(留守家庭児童育成クラブ)との違い。

放課後教室は学童(留守家庭児童育成クラブ)とは全く違います。

学童は共働きの家庭で放課後面倒を見てもらえない児童を対象にしています。希望すればすぐに入れるものではなく、保育園のように入るのに待ちがある場合もあり、パートだと入ることが難しい学校もあります。

おやつも出ますし、夏休み期間中も実施されています。おやつ代や学童保育料も必要です。

放課後から夕方17時・18時まで見てもらえます。

放課後教室と学童はまったく異なるものです。

こんなに素晴らしいのに認知度が低い。

放課後子供教室。こんなに素晴らしいのに、うちの地域では認知度が低いんです。よく知らないという人も多い。

ヨガの先生も『このままだとなくなっちゃうかも・・・』というくらい登録者も参加者も少なくて、雨の日なんて娘1人。なんてこともありました。

力を入れている学校もあるようですが、お手紙1枚渡して終わり。というところも多いようです。

何か習い事をさせたいけど何が好きかわからないという子におすすめ。

無料なので、気になる科目があったらどんどん習わせてみましょう。

うちの娘も『将棋がしたい!』なんて言いながら続かないだろう・・・。でも無料なら!と体験に行かせたことがあります。

今度はソフトボールに行きたいそうです。ちょうど野球を習うか悩んでいたので体験させてみます。

小学校って知らないと損するかも・・ということがいっぱいあります。

どんどん活用していきましょうね。

 

 

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