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【8歳から10歳の子育てに油断は禁物】魔の2歳児よりも厄介なギャングエイジにご注意!その対処法は?

参観に行った時クラスの雰囲気にギスギスしたものを感じました。

 

参観のあと、クラス懇談で先生が『3年生から5年生はギャングエイジと呼ばれる時期です。目つきがもうギャングみたいになりますよ。』とおっしゃっていました。

 

お母さんたちは皆、毎日戦々恐々としています。

 

そんなギャングエイジへの対処法をご紹介します。

 

 



子育てをしているといろんな時期がやってくる。

有名なのは2歳前後に始まるイヤイヤ期。15歳ごろの反抗期。

2歳ごろになると自我が芽生え始めます。

 

しかし、うまく話すことが出来ないので『イヤイヤ』ばかり。

 

ご飯を食べるのもいや!靴を履くのもいや!

 

『靴はかない?』それもイヤ!というややこしいというか面倒くさいやつです。

 

そして、15歳ごろ。自分の体が子供から大人に変わっていくことに心がついていかなくて、親や大人にとにかく反抗します。

 

『そんな大人になんかなりたくないや!』というやつです。

 

他にも4歳のプチ反抗期など、子育てをしていると一難去ってまた一難。

 

親と子の様々な苦労と関係性があるのです。

 

子供が生意気になって困る!それってギャングエイジのせい?

8歳ごろ、やっと子供が手を離れたと思って仕事を始めたり、ほっと一息つき自分の時間が取れる!と喜ぶお母さんが多いと思います。

 

しかし、その油断がギャングエイジを助長させるのです。

 

この時期は親と子供の関係がこじれやすい時期でもあります。

 

『親の言うことが絶対』という時期から『友達の影響力が大きくなる』時期に入ってきます。

 

親は子供を扱いにくくなったと感じ、子供は親を煩わしいものだと感じるようになっていきます。

 

 

 

仲間を作り、他を攻撃しだすギャングエイジ

ギャングエイジは友達を選り好みするようになり、仲間を作り群れ、ほかを排除したがります。

 

仲間内だけでわかる言葉を作ったり、仲間内での流行りを作り出します。

 

スマホを持っている持っていない、このゲームを持っている持っていないなど持ち物で差別したり、差をつけたり友達の中に上下を作ったりするのもこの時期からです。

 

子供たちは子供たちの小さな社会で成長する。

友達同士でハブったり、ハブられたり友達たちの中の小さな社会でもまれながら、傷つきながら子供たちは成長していきます。

 

社会性やコミュニケーション能力や道徳観を養っていく大切な時期です。

 

見ていると心が痛くなるほど子供たちは残酷で正直です。

 

しかし、1から10までこれからもずっと親が守ってあげることはできません。

 

いえ、出来たとしてもしてあげてはいけないのです。

 

生意気なのは自分の子だけじゃない。成長を感じよう。

口答えをするようになり、親と過ごす時間よりも友達と遊びに行きたいという子に対して『なんでこんなことになったんだろう?嫌われるようなことをしたかしら?』と感じることもあるでしょう。

 

しかし、それは自分の子供だけではないのです。

 

生意気なギャングエイジも成長の一環。

 

一時的なものです。

 

ここで親子関係をこじらせることがなければそのうち元通りになるのです。

 

気を付けるべきなのは大人がムキになって怒らないこと。そして、友達の悪口を言わないことです。

 

仲間を悪く言うことはギャングエイジの子供にとっては許せないことだからです。

 

 

大切なのは口を出すことではなくて、見守ること。

だからと言って、何でも許すというわけではありません。

 

クラスのほかの子を傷つけたら謝らなくてはいけません。仲間だけを大切にするのではなくて、ほかの子にも優しくしてほしいと思うのは親として当たり前に事です。

 

しかし、子供たちの世界では『あっちの味方をしたら次は自分が仲間外れにされるかも・・・』などいろんな事情もあるでしょう。

 

一時的なこととはいえ、親としても本当に苦しい時期です。

 

大切なのは放っておくのではなくて見守ってあげること。

 

そして、なんでもかんでも口を出すのではなく、いつでも味方だよと言ってあげることです。

 

苦しいときには相談に乗ってあげることが出来る。その準備はいつでもできているからね。というスタンスを見せることです。

 

きっと、成長に合わせて友達関係も親子関係も落ち着くはずです。

 

 

\\ ギャングエイジの親御さんたちに読んでほしい//

 

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