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一緒に子育ての疑問解消しましょう。3姉妹の子育てに奮闘しながら得た知識たちが、あなたの子育てのお役に立ちますように。

 

【いつまで続ける?】仕上げ磨きが小学生になっても必要な理由。磨き残しのチェックポイントと私の手抜き方法。

こんにちは。3姉妹ママのむぎです。3人の仕上げ磨きをすると手も腕も痛くなります。どれだけ運動不足なんでしょう。

 

 

仕上げ磨きはフロスを必ず使ってくださいと歯医者さんに言われました。3人の歯磨きで20分はかかります。

 

小3の娘の仕上げ磨きはいつまでやらなきゃいけないんでしょうか。

 

 

 

 

仕上げ磨きは小学校に上がると同時にやめた・・・が多数派。


実際ママたちにアンケートを取ると小学校に上がるタイミングで仕上げ磨きをやめたというお母さんが1番多いそうです。

 

6歳から7歳くらいで嫌がる子もいるようです。

 

この時期に1人部屋になったり、一人で寝る子も増えますね。小学生=独り立ちさせなくちゃ!と親もついついもう大丈夫かなと思ってしまうタイミングなんですよね。

 

この結果に歯科医は警鐘を鳴らす。

小学校入学の6歳から8歳は歯にとってとても大切な時期なのです。

 

この時期に仕上げ磨きを卒業するというのはとても危険なことだと歯科医は警鐘を鳴らします。

 

その理由は一体何なのでしょう。

 

【注意】生え変わったばかりの歯はとても弱い。

生えてきたばかりの歯は表面が凸凹していて汚れが付きやすく、エナメル質も未熟で石灰化も進んでいないのでとても弱いく虫歯になりやすいのです。

 

歯が成熟し、安定するまで5年ほどかかると言われています。

 

6歳ごろはまだ歯の抜け変わりが始まったばかりで一番注意が必要です。

 

出来れば、この時期は大人の仕上げ磨きをするべきなのです。

 

6歳ごろに生え始める第一大臼歯は特に注意が必要。

第一大臼歯が出てき始めるときには特に注意が必要です。

 

歯ぐきから出始めるとき、くぼんでいてそこに汚れが溜まりやすくなります。

 

仕上げ磨きの時に特に注意すべきポイントです。

 

かみ合わせ部分は奥から順にするのがポイントです。

 

仕上げ磨きは小4まで。できれば小6まで続けてほしい。

 

歯磨きには空間認知能力が必要になります。そして、口の中、歯の形状はとても複雑で大人がしても思ったよりも難しく、意外と磨き残しがあるものです。

 

実際大人でも虫歯になりますよね。磨き残しがあるということです。

 

歯磨きには人それぞれ癖があるので、ついつい忘れがちになってしまう箇所も出てきます。短い時間でもいいので仕上げ磨きは続けるようにしましょう。

 

仕上げ磨きのチェックポイントを押さえておきましょう。

磨きの残しの多い箇所

上の前歯。奥歯の溝。一番奥の歯、溝部分は要注意です。

歯ブラシの当て方。

歯の面に直角に当てましょう。歯茎と歯の境目(隙間)にしっかり当てて、小刻みに動か素のがポイントです。

歯ブラシはヘッドが小さく柔らかいものを。

歯茎はとても柔らかく傷付きやすいのできつくならないように気を付けましょう。

人差し指と親指の2本で優しく持ち、小さく小さく動かします。

 

磨き残しがあるとどうなるの?

子供の歯は大人よりも虫歯の進行は早いです。

 

また口臭や色素沈着の原因にもなります。乳歯が虫歯になると永久歯が虫歯になる可能性も飛躍的にアップしますので『生え変わるんだから大丈夫』などと思わず、注意が必要です。

 

小学生は忙しくて時間が取れない!そんなときの手抜き技。

もちろん手抜きなく、毎回仕上げ磨きをすることが大切ですが、小学生って意外と忙しくて仕上げ磨きの時間が取れないことってありますよね。

 

そんな時の手抜き技です。

磨き残しのある部分だけ磨きなおす。

奥歯やカーブの部分、前歯など磨き残しの多い箇所だけ仕上げ磨きをします。それだけでも十分効果もありますし、時間の短縮もできます。

 

磨きなおしはこれでチェック出来ます。うがいのできない赤ちゃんでも使えます。食品原料100%使用。研磨剤不使用です。

 

これで子供の歯磨きの癖もチェックすることが出来ます。

 

仕上げ磨きの後に試したことがありますが、それでも磨き残しは残っていました・・。私の仕上げ磨きにも癖があり、上の前歯のカーブ部分を雑に磨いていたようです。

朝晩が難しいなら寝る前だけでも。

毎回の仕上げ磨きが難しいなら寝る前の仕上げ磨きだけでもしっかりしましょう。

 

寝る前は唾液が少なくなり、虫歯菌が定着するのに最適です。

 

一回定着したものを除去することは難しいので1日の終わりだけでもしっかりと仕上げ磨きをしましょう。

定期的に歯医者さんで検診を受けましょう。

やはり親も素人です。ついつい見逃してしまっているところもあると思います。仕上げ磨きの回数が減りそうなら、プロの力を借りましょう。

 

歯医者さんに行って、定期的に検診を受けることによって虫歯の早期発見が出来ますし、仕上げ磨きに不足がないかしっかり判断してもらうことが出来ます。

 

虫歯でなくても歯医者に通うという習慣が出来れば、いざ何かあっても『歯医者こわーい!』となることもないです。

 

うちの子たちは2歳ごろから定期的に検診を受けているので歯医者さんに行くと『いつもの歯のお姉さんとこ行くの?』といってプレゼントの鶴を折り始めます。

 

一生使う歯だからこそ、親子で協力して強い歯に。

仕上げ磨きって本当に面倒くさいなと思います。うまくできているのか出来ていないのかわかりにくいし、手も疲れます。

 

しかし、それも小学生の間までだと思ったらスキンシップの一環として、もう少しだけ(手を抜きながらになるかもしれませんが・・・)頑張っていきたいなと思っています。

 

 ママのおかげで虫歯になったことない!って言ってもらえますように。

 

 

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