こんにちは。3姉妹ママのむぎです。
実は私片付けられない母親なんです。筋金入りの。
なので娘たちにはそうはなってほしくないんです。
片付け上手な子のママを見て思ったんです。
片付け上手な子供のママの共通点と子育てのポイントとは?
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片付けられる子と片付けられない子の違いってなに?
お家に友達が遊びに来ると『片付けられる子』と『片付けられない子』がきれいに分かれてしまいます。
特に、小学生くらいになるとママなしで遊びに来る子もいるのですが、片付けずに『あっ時間だ!ばいばーい。』とそそくさと帰る子と『時間になったから片付けよう』と言ってくれる子に分かれます。
片付けない子を見ると自分の子供はどうなんだろ?お友達の家でちゃんと片付けているのかな?と不安になります。
片付けが出来る子になるためには。
まずは片付けの方法を親が指導。
忙しいママや几帳面なママだと子供に片づけを教えるまえに自分で片付けたほうが早いからついついやっちゃうという方がいます。
実は私の母がそうでした。
なので高校生になってもいつまでたっても部屋の掃除もしたことがなければ自分の荷物を玄関に置きっぱなしにしていても勝手に荷物が部屋に戻っている状態。
ありえないと思うかもしれないのですが、注意するほうが面倒くさいからと言っていました。
人のせいにするわけではありませんが、私は片付けの方法が分からずとても苦手です。
まずは子供が小さいうちから片付けの必要性を教えてあげましょう。
片付けが当たり前になってしまえば『遊ぶのおしまい』と言われたときに『遊び+片付け』がセットになっていれば大成功です。
簡単に片づけられるおもちゃ箱を1つ用意する。
おもちゃは1度に1つの箱しか出してはいけません。
1つ出したら1つ直します。
そう教えておきましょう。
せっかく片付けの重要性が分かっても複雑な片付けだと分からなくなってしまって片付けに苦手意識が出てしまったり、面倒になってしまったりします。
ざっくり片付けられる大き目の箱を用意しましょう。
片付けの声掛けは具体的に。
『ちょっと―片付けて』では子供はうまく片付けが出来ません。
私も未だに声掛けがうまくできなくて『筆箱片付けてー』と言ったら筆箱だけとか『リビングの床に落ちてるもの拾ってー』というと何を拾ったのかわからないくらい変わっていなかったりします。
もう小学生なのに・・・。
小学生もそんな状態です。幼稚園さんはもっと理解度が低いと思ってくださいね。
声掛けは具体的に『筆箱部屋にもっていってダイニングテーブルは何もない状態にしておいて』と指示するようにしましょう。
出来たら褒める。褒められると続けられる。
小学生でも幼稚園さんでも褒められると嬉しいしやっぱり続けられる原動力になりますよね。
幼稚園さんだったら『偉い!』『上手だね。』だけでも充分ですが、
小学生だったら『ありがとう。本当に助かる。』など褒めると一緒に感謝の気持ちを伝えるともっと効果的です。
家族の1員として役に立つというのはやっぱりうれしいことですよね。
片付けを教えるママの心得。
- 楽しく片付けるようにする。
- 作品は写真に収めてさよならすることも検討しましょう。
- 要らないものは捨てる。
- 片付ける時間を決める。
片づけを指導するのに『早く片付けてよ!』『ちゃんと片付けたの?』なんて怒られっぱなしでは子供たちも片づけを好きになれません。
また、もともとものが多い部屋だと何をどう片付けたらいいのかわからなくなってしまいます。
普段からものを少なめにすることで出したおもちゃがわかりやすく、片付けもしやすくなります。
幼稚園や保育園に行く始めると作品を持って帰ってきますよね?
絵や工作が上手になっていく様子が可愛くていとおしくて捨てにくいと思いますが、捨てないと物がたくさんで大変なことになってしまいます。
作品は飾っておいて、そのあとは写真に収めるかして処分するのがおすすめです。とはいってもすべてを処分する必要もないと思います。捨てにくいのはよくわかります。
我が家もクローゼット1つ全部作品でパンパンになっています。
もう少し写真に収めてアルバムを作るなどしないといけないなぁと試行錯誤中です。
また、片づけは1日1回寝る前、もしくは晩御飯の前、と決めて一気にしてもいいかもしれませんね。
出したらしまって・・・を繰り返していると片付けだけで1日が終わってしまいそうです。
時間を決めてばっと片付けるのがママのストレスが1番少ないと思います。