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【0歳から小学生向け実体験】本好きになってほしいなら本は買うべき?借りるべき?

こんにちは。三姉妹ママのむぎです。

 

三姉妹の中でも長女は私そっくりで本の虫です。本を読むと何も聞こえなくなるし、トイレの中でも登校中でも本を読もうとします。(汚い&危ないので禁止しています。)

 

長女が生まれる前から子供が産まれたら本好きになるといいなぁと思っていました。

 

その時にみた雑誌に『本好きにしたいなら本は購入しなきゃダメ。』と書いてありました。

 

でもそれって本当にそうなんでしょうか?

 

本を買うメリット・借りるメリットを整理して子供たちにピッタリな方法を探しましょう。

 

 

 

 

本好きになってほしいから毎月本を買ってあげよう。でも失敗。

長女が産まれたときにそう思っていました。大丈夫。自分の読んでいた書籍を我慢して、絵本を買ってあげれば問題ない!そう思って毎月絵本を購入していました。

 

6カ月でこどもちゃれんじを始めました。毎月・毎月絵本がついてきます。とってもかわいくてお気に入りでした。が、毎月どんどん絵本が増えます。

 

自分の中で読んであげたい本も増えます。

 

部屋散らかるし、読まなきゃ!という気持ちばかりが強くなり、少しづつ読むのが嫌になりました。

 

引っ越し先の近くに図書館が。行くのも選ぶのも楽しかった。

引っ越しをすることになりました。偶然その近くに図書館がありました。

 

こどもちゃれんじも辞めて引っ越し準備でバタバタしていて・・・絵本を読むのも久しぶり。

 

当時3歳と1歳の子供たちと一緒に絵本を選ぶのも読むのも楽しかったんです。とても。

 

でも気になったのが『本は購入したほうが本好きになる』というあの言葉です。

 

子供への絵本の購入、もしくは図書館利用。

 

メリットデメリットをまとめました。

 

絵本は買う派?借りる派?メリットとデメリット。

本を買うメリット

☑いつでも好きな時に手に取れる状況を作ることが出来る。

(雑誌ではここが本好きになる1番の近道だという意見でした。)

 

☑落書きをしても破ってもそれを思い出として残すことが出来る。

 

☑買った本に愛着がわく。

本を買うデメリット

☑お金がかかる。

 

☑数が増えてくると置き場所に困る。

 

☑子どもが気に入らないと無駄になる。(すぐに飽きてしまう)

 

本を借りるメリット

☑費用が掛からない。

 

☑幅広いジャンルの本を試すことが出来る。(選択肢が多い)

 

☑子供が見なくても気に入らなくても気にならない。

 

☑気に入ったものは何回でも借りることが出来る。

 

本を借りるデメリット

☑借りに行くのに図書館まで出向かないといけない。(時間も労力もかかる。)

 

☑借りてきた本は返さなくてはいけない。

 

☑読みたいと思ったとに手元にない状態がおこりえる。

 

☑落書きをしたり破ったりすると思うと安心して置いておけない。

 

☑人気のある本はなかなか借りることが出来ない。(予約しても来ない)

 

確かに買うほうが本好きになるような気がするけれど・・・

子供は気に入った本は何回でも何回でも読んで欲しがります。

 

何度も読むことで自分の中で物語を構築していきます。本を1冊丸々覚えることだって結構簡単にしてしまうので大人は驚くことがあります。

 

また、絵本は買ってもらった思い出と読んでもらった思い出を混みにして引き継いでいくものだという話もあります。

 

古い本を手に取り、この本好きだったなぁ。この落書きはあの時のものだ。よく読んでもらったなぁと思い出すこともあるでしょう。

 

そういう思い出も含めて子供や孫にひきついていけるものなのです。

 

なので本は購入するほうが確かに『本の事を好き』になると思います。

 

しかし、気になるのは置き場所と費用ですよね。

 

我が家ではこうすることにしました。

 

【場所もお金もない】我が家は借りると買うの合わせ技。

うちの実父には『子供たちにはおやつか本しか買っちゃだめ!』と言っています。そして私からのプレゼントも本が文房具のみ。

 

おもちゃは義母と主人とサンタさんからのみです。

 

そして、出来るだけ子供たちと一緒に本屋さんに行くことをお願いしています。

 

私が進級祝いや習い事で級が上がったときのご褒美に図書カードをあげると、子供たちは何日もかけて図書館や本屋さんを下調べします。

 

そして、じぶんの1冊を選んできます。

 

たまに『えーこれ?こんな本読むかな?』という本を選ぶこともありますが、『これ誰の本?』って聞くと『そうそう、これ読みたかったんだよね。面白いんだよ。』と言って読み始めます。

 

失敗してもそれもそのはず経験と、口を出すことはしません。

 

選ぶ時間も思い出・そしてプレゼントだと思っています。

 

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