効果的な学習方法

【体験談】こどもチャレンジは1学年上の教材を受講することも可能!次女の先取り学習の感想。

こんにちは。歳の差3姉妹ママのむぎです。

長女は0歳から【こどもちゃれんじ】 を始めて途中でドラゼミに乗り換えるも、今は【進研ゼミ小学講座】 で楽しく勉強をしています。

次女はというと

年少さん(3から4歳)の時に1つ上の学年のこどもチャレンジの年中さん(4歳から5歳)の講座を受講

年中さん(4歳から5歳)の時に年長さん(5歳から6歳の入学準備号)を受講していました。

チャレンジ(進研ゼミ)は希望があれば、1つ上の学年でも1つ下の学年でも受講することが出来るんです。

知っていましたか?

《姉妹はドラゼミ受講経験者です。》

【受講経験者が語る】ドラゼミが『まなびwith』に変わる。何が違うの?去年まで姉妹合わせて6年間続けていたドラゼミが2020年の教育改革にに先駆けて『まなびwith』に変わります。 こんなに長い間お世...

 

 なぜ、こどもチャレンジの先取りを始めたのか?

長女が幼稚園の時にこどもチャレンジをしていて、一緒に勉強することもあったのでドリルとしてのレベルをわかっていました。

「お姉ちゃんと同じように自分もチャレンジをしたい」という妹でしたが、3.4歳の年少さんの教材は【お医者さんセット】や【ひらがなかるた】など。

我が家の姉妹の年齢差は2歳なのでまだ、長女の分が充分に使える状態でした。

教材の内容はこちらから。

年少|【公式】こどもちゃれんじほっぷ|楽しみながら46文字の読みが身につく「ひらがなパソコン」のお届けは12月号が最後!|ベネッセコーポレーション

同じようなものを2つもいらないなと思うのが正直なところでした。

4.5歳になると自分で描きたい力を応援する教材や、時計の勉強・英語教材が始まるのでこれだったら今の次女のレベルよりも少し上で、かつ無理のない範囲かな?と思いました。

年長さん用の冊子は勉強の要素が少しあるものの、年少・年中さんくらいの教材は勉強の要素がほとんどなく、誕生日の月によっては先取りをしても全く支障がないと思います。

こどもチャレンジの教材を1学年上にする方法は?

わたしは電話で申し込みをしました。

教材は受講後でもすぐに変更できるとのことでしたので1度ネットで上の学年を申込をした後でも、難しいと判断した時点ですぐに受講内容を変更できます。 

ただ年齢違う講座内容に変更する場合はネットではなく、電話でのお申込みになります。

下記、公式HPで明記されています。

【教材・サービス】 子どもの実際の年齢とは違うコースも申し込めますか? | こどもちゃれんじ

教材を先取りにするメリット・デメリットはあったか?

使用教材を先取りにするメリット

年少さんの時に平仮名を少しだけ読める状態でした。

なので年中さんの教材でも全く問題ありませんでした。

ドリルといってもシールで貼る程度のものでしたし、時計の勉強も数字が読めるようになれば問題のない程度。

書きはほとんどありませんでした。

姉妹で受講する場合、同じようなおもちゃが増えるよりも【なぞり書き練習の教材】や【時計教材】が増えるほうが親としては良かったです。

使用教材を先取りにするデメリット

教材の冊子は【年中さんへ】とあるのにわたしは年少さんだよ?という疑問は感じたようですが、「年少さんのはおもちゃが多いし、次女はこれくらいの勉強でも大丈夫でしょう?」というと「そっか。」と納得してくれました。

その後、年中さんに上がったとき年長さんコースを受講しました。

その時も問題はなかったんですが、年長さんなのに小学校の進研ゼミを受講するのは少しレベルが高すぎると思い退会しどらゼミに変えました。

 

先取りにしていた教材が難しくなったらどうすればいいの?

もし、先取りしていた教材が難しいと感じたら電話ですぐに変更できます。

なので、安心して受講開始してください。

こどもチャレンジは電話オペレーターの方が親切なので相談に乗ってくれますよ。

先取り学習でなくて復習ドリルとしての活用方法もあり?

先取りの反対で復習として使うことも可能です。

娘のお友達は発達障害があり勉強が苦手なので、こどもチャレンジや進研ゼミを1学年下にして学校の復習用に使っています。

いま、2年生ですが1年生の教材を受講し足し算引き算など計算の基礎を強化に活用しています。

 こどもチャレンジの教材を先取りしてみた感想は。

基本的には成長に合わせて正しい年齢で使うべきとHPにありますが

子供の学習能力に合わせて先取り受講も復習受講も可能。

我が家は1学年上の先取り学習で満足度高かったです。

まずは資料請求で教材のレベルを確認してみてください。

こどもチャンジはオプションサービスも大充実。

kodomo.benesse.ne.jp

www.ikujitte.work

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