ikujitte blog *

一緒に子育ての疑問解消しましょう。3姉妹の子育てに奮闘しながら得た知識たちが、あなたの子育てのお役に立ちますように。

【パティシエになりたい小学生のために】子供の夢を応援するにはいくらくらいかかるの?

【スポンサーリンク】

小学生の将来就きたい職業ランキングでもいつも上位に入っている『パティシエ』

 

次女も将来の夢は『ケーキ屋さん』

 

私の将来の夢は『サラリーマン』でした。

 

サラリーマンになるべく高校→大学と進学した私にはどうしたらパティシエになれるのか皆目見当もつきません。

 

将来彼女の夢を応援するのにどんな道を進むのか、いくらくらいかかるのか調べてみました。

 

 

f:id:ikujitte:20180819103656j:plain

 

 

 小学生に教えるパティシエへの道

 

パティシエになるための進路

 

  1.  製菓を学べる高校に入る。
  2. 高校を卒業後、製菓の専門学校を受験する。
  3. 大学・短大を卒業後、製菓の専門学校を受験する。
  4. 洋菓子店・ホテルなどに就職して製菓の勉強をする。
  5. 洋菓子店・ホテルでアルバイトしながら製菓の勉強をする。
  6. 昼間は働いて夜製菓の夜間専門学校に通う。

 

 

以上の5つに分けられます。

 

製菓を学ぶ高校に入学することのメリット・デメリット

5つの進路の中で一番早く人生の決断をしなくてはいけません。

 

中学校を卒業前に受験を決めと製菓専門の高校に入学します。

 

学校にもよりますが実習の時間をしっかりとっているカリキュラムで就職先での実習や指導が手厚い学校が多い印象でした。

 

ここで出会ったパティシエ仲間は本当に一生の友達になれると思います。

 

早くからこういう学校に通っているみなさんは、製菓に対する強い思いがある人ばかりなんだろうな。素晴らしい。

 

デメリットは、特殊な学校なので、数が圧倒的に少なく、自宅から通える範囲にはない可能性が高いこと。人生の決断が早いこと。

 

もちろん決断が早いことは間違いではありません。その熱意は立派だと思います。

 

でも進路決定時はまだ中学生。

 

長い人生の中で高校の普通科にいって見聞を広げておくのもいいのではないかと思います。

 

高校・短大・大学を卒業後、製菓の専門学校を受験する。

 

一番一般的で多くのパティシエの方が選んだ道だと思います。

 

(短大・大学卒業後に製菓学校に通うのは少し遠回りな気もしますが。)

 

高校で一般的な教養を身に付けてからの進路になります。

 

専門学校に通うことでパティシエの仕事の基礎の基礎から製菓以外の調理やドリンク、経営について学ぶ時間もあります。

 

また、就職への詳しい情報を得ることが出来ます。

 

実習やインターンを通して、パティシエという職業の内面の部分をしっかり勉強しそれから就職を決められるのはとても優位です。

 

自分は本当にパティシエになりたいのか、なれるのか。

 

それとも製菓に携わる販売や研究、そのほかの仕事に就こうと思うのか。

 

考える幅が広がりますよね。

 

デメリットは金銭面と年齢です。

 

短大・大学からの専門学校だと、入学した時から年齢がほかの人よりも高くなります。

 

教育費も短大・大学で支払った分を合わせると驚くほどの金額になるでしょう。

 

製菓の専門学校は普通の短大よりもお金がかかります。

 

実習費や教材費、場合によっては留学費用も。

 

 

こちらで製菓専門学校の学費を算出することが出来ます。

www.sanpou-s.net

 

パティシエになりたいなら知っていてほしい、専門学校のお金の話。

パティシエの専門学校は普通の短大よりもお金がかかる。

上記のさんぽう進学ネットでも算出できますが、短大は平均して2年間で300万円かかります。

 

それに対して製菓の専門学校は大阪調理製菓専門学校(2年制)で347万3000円です。

 

さらに学校によってはパティシエの本場フランスに留学をすすめているところも多く、親としても子供が希望するなら・・・と思ってしまいます。

 

留学費用の掛からない制度を設けている学校もあるので進学を決める際にはいろいろな制度について比較する必要もあります。

 

 

 

洋菓子店・ホテルなどに就職して働きながら製菓を勉強する。

最後にこれが一番大変な選択だと思いますが、ホテルや洋菓子店などで働きながら製菓を勉強することです。

 

まず、ホテルや洋菓子店での就職を探すのが至難の業です。

 

そこで下働きをしながら指導を受けることが可能かどうか。

 

仕事のあと疲れているなかで独学で勉強ができるかどうか。

 

勉強しながらお金を得ることが出来るのは、とても大きなメリットです。

 

しかし、人手不足で社員を育成するよりも即戦力を募集しているところが多く、そのような条件で仕事をさせてくれる就職先を見つけることは困難です。

 

パティシエを目指す小学生勉強してほしいこと。

パティシエに必要なスキル

☑日常的な会話が出来る英語力

☑計算・特に小数と分数に強くなる。

☑重いものも持てる体力を付ける。

 

 

留学するなら英語の勉強は必須です。

 

せっかく留学できたのに現地の人と話が出来なの出はもったいないですよね。

 

パティシエになるから進学はしないから勉強はしないというのはいけません。

 

さらに、パティシエになるには数字に強くなくてはいけません。お菓子は材料を細かく正確に測る必要がありますし、仕事にするにはとてもたくさんの量の材料を計る必要があります。

 

計算・分数はぱっと計算できなくては困ります。

 

また、

パティシエ=楽しくお菓子を作るだけの人ではありません。

 

何十キロもある小麦粉や砂糖を運んだり、仕事は朝も早くて夜は遅くまで掛かります。

 

将来の夢のために今からでもできることはいっぱいありますね。

 

母親である私も娘たちが誇りに思えるような好きな仕事に付けるように応援していきたいと思っています。

 

 

こんな記事も書いています。

www.ikujitte.work

 

www.ikujitte.work

【スポンサーリンク】