ikujitte blog *

一緒に子育ての疑問解消しましょう。3姉妹の子育てに奮闘しながら得た知識たちが、あなたの子育てのお役に立ちますように。

手作り=愛情?ベビーフード=手抜き・悪いこと?私が思うベビーフードのススメ。

【スポンサーリンク】

こんにちは。3姉妹ママのむぎです。

 

皆さん赤ちゃんの離乳食ってどうしていますか?

 

5か月くらいから始めるのが基本ですが、その時期まだまだ夜泣きな慣れない子育てで毎日がパニックだと思います。

 

私は離乳食を始める余裕なんてありませんでした。

 

しかし、ミルクと母乳では体重の増えない長女を見て医師がそろそろ始めてみては?というススメがあったので重いおしりをあげることになりました。

 

料理が苦手な私の先生はベビーフードで、敵は周りの大人の偏見でした。

 

 

f:id:ikujitte:20180808114851j:plain

 

 

 体重が増えない長女。離乳食で巻き返しを図ろうとしたものの。

ミルク・母乳の飲みが足りなくて体重が増えなかった長女。

 

今思えば、遊び飲みが激しかったんですよね。

 

お医者さんに相談したところ少し早めに離乳食を始めてもいいかもね。ということで5か月になってすぐお白湯を飲む練習から始めました。

 

一生懸命つぶしてもつぶしても食べてくれない日々。

お白湯から始めて、麦茶、重湯とゆっくりペースで離乳食を始めました。

 

6か月を過ぎて、ミキサーでペーストにしたお粥を始めたんですが、どうしてもうまく食べない。

 

作っても作っても食べきらない。

 

もともと料理が苦手だったので自分の中で負担が大きかったんだと思います。

 

もう辛くて辛くて・・・。

 

肌が弱くてアレルギーを持ってそうな長女だったので特にいろいろ気を遣いました。

 

体調不良の時に使ったベビーフードに感動。

 

私が体調不良だった時にサンプルでもらっていたベビーフードを使ってみました。

 

それが感動するほど素晴らしくて。

 

 裏ごししたお魚をドライフードにしたものです。

 

お湯に溶かして使います。

 

何が素晴らしいって、本当に口当たりがいいんです。粒粒感がない。
 
しかもお湯の量を調整したらスープの様なさらっとした状態や、少しぽってりとした硬さのある状態まで調節することが出来るんです。
 
裏ごし魚をあんかけにした状態を簡単に再現できるってすごくないですか?
 
これが娘には飲み込みやすくて、ぴったり好みのとろみだったんです。
 
食べてくれた時は嬉しかったなぁ。
 

ベビーフード=手抜き・愛情不足?と言われるのはなぜ?

 少し上の世代の方や、料理が得意で何でもできそうなママさんによく言われるのが
 
『ベビーフード使うほど毎日忙しいの?』
『料理で愛情伝えなきゃ。愛情不足になっちゃうよ?』
『ベビーフードって大丈夫なの?』なんて言葉。
 
もちろん手作りで離乳食を作ってもぐもぐ食べてくれれば一番いいことだと思います。
 
でも、そうじゃない子だってたくさんいる。
 
そうしたくてもできないお母さんだってたくさんいる。
 
ベビーフードを使うのって全く悪いことでも隠すようなことでもないと私は思います。
 
でも、隠したくなるような世の中ですよね。実際。
 
ベビーフード=悪者 みたいに言われるのはきっと正しい知識がないからだと思うんです。
 
だから知ってほしい。
 
ベビーフードのメリット。
 

ベビーフードを使うメリット

  • 安全性が高い。
  • 衛生的である。
  • いろんな食材を試せる。
  • 少しだけ作るよりもリーズナブル。
  • ママの緊急事態の強い味方になる。
  • 外出時に携帯しても傷まない。
  • 栄養のバランスが明記されている。
  日本ベビーフード協会のHPによると
離乳のステップの応じて以下の順番でかたさや物性を調整しています。
◆なめらかなにすりつぶした状態
◆舌でつぶせる固さ
◆歯ぐきでつぶせる固さ
◆歯ぐきで噛める固さに  

 

食品添加物

食品添加物の使用は、必要不可欠な場合に限り、最小限の使用に止めています。
また、使用できる添加物も限定しています。※豆腐のにがり(豆腐用凝固剤)や品質劣化を抑えるビタミンCなど 

残留農薬

食品衛生法の基準の遵守は勿論のこと、更に安全性を担保するため、特定の農薬については別途基準を定めています。また32農薬を重要監視農薬として管理を徹底しています。
 

 このように明記されています。

また、牛肉や豚肉などミンチのお肉を使っても口に粒粒が残りますよね?

長女はそれがいやでお肉が苦手だったのですが、ベビーフードは本当にきれいにペーストにしてくれているので嫌がらずに食べてくれました。

また、お出かけの時などは冷凍したり、冷やして持って行っても食品が傷んでしまう恐れがあります。そんな時にはベビーフードは冷めても美味しく便利です。

使っている食材の栄養や成分を表にしてくれている点もとても助かりました。自分ではたんぱく質や脂質の量なんてわかりません。

『6か月でこのくらいの量を食べるのか。』

『8カ月だとこれくらい野菜が大きくても大丈夫なんだな。』

と自分が離乳食を作るときの参考にもなりました。

時間のないときはベビーフードをアレンジすることも。

私はよくベビーフードをアレンジした料理を娘に出していました。

 

豆腐やうどん、マカロニにベビーフードのマグロと野菜のあんかけをかけるともぐもぐ食べてくれました。

 

 

【スポンサーリンク】