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【学年別・3学期に向けての勉強法】小学校低学年におすすめする冬休みの学習計画。

夏休みと違って冬休みはクリスマスや大掃除・お正月でバタバタして勉強どころじゃないというお子さんも多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、冬休みは学校からの宿題も少ないのでさぼる子と頑張る子の差がつきやすいのです。

 

みんなが遊んでいるこの時期こそ、ポイントを絞った学習で3学期に弾みをつけましょう。

 

【親子で考える】中学受験しないけど高校受験・大学受験のために今からしておくべきこと。 - ikujitte blog *

 

 冬休みはまとまった時間を取るのが難しい。

 夏休みと違ってイベント盛りだくさんで、体調を崩しやすい冬休みはまとまった時間がとりにくいです。

 

なのでどの学年もポイントを絞った学習を親が選択してあげる必要があります。

 

とはいっても、親が『これ、苦手でしょう?だからこのドリルを休みの間にやっておいてね。』なんていうと大変なことになります。

 

子供だって反発したくなって当然です。

 

まずは苦手なジャンルの問題集を一緒に買いに行きましょう。

ドリルや本って自分で選ぶと『やらなきゃな。(読まなきゃな。)』という気持ちになりますよね。

 

ドリルも一緒に買いに行くことで自分で選んだんだから。という気持ちにさせちゃいましょう。

 

苦手なジャンルは親が誘導して『これかこれかどっちがいいかな?決めたらお金払ってきてね。』とお任せしてもいいと思います。

 

1年生におすすめなのは計算ドリル。

漢字のドリルや先取りも大切ですがまずは計算ドリルです。

 

繰り上がりのある1桁の足し算・引き算は考えさせるのではなくて何度もやって覚えさせましょう。丸暗記でも大丈夫です。とにかくスピード感が大切。

 

ドリルをするときも『ヨーイドン!!』とゲーム感覚で時間を計ってください。

 

毎日5分でいいので昨日よりも少しでも早く言えるようにやったらたくさん褒めてあげましょう。

 

計算はできて当然ですが、精度とスピードが大切です。

 

『出来るもん』で終わらせないでできるけどより早く!を目指しましょう。

 

2年生は算数・国語どちらか苦手な科目を強化。

2年生は漢字も数が増えてきて少し難しいなと感じている子もいるでしょう。

 

算数の大きな壁は九九(掛け算)です。

 

8×4を答えるのに8×1から順番に頭の中で唱えているようでは不十分。

 

これも、繰り上がり繰り下がりの足し算・引き算と一緒です。歌を歌うように考えなくてもうちから九九が出るようにしましょう。

 

これも理解はしなくてもいいんです。とにかく早くパッと答えが出来ように。

 

3年生は算数の理解度を親が確認してあげる必要があります。

3年生の算数は主に

  • 3桁×2桁の計算
  • 4桁の足し算・引き算
  • 正三角形などコンパスを使う図形の問題。

掛け算と足し算引き算はバツがついても『もう1度落ち着いて考えたら出来る問題』なのか『特定の数を引くと毎回同じ間違いをする』のかを見極めることが大切です。

 

例えば13-6をいつも間違う子っているんです。癖になっているんです。例えば、13-6は8だと間違って覚えている。そういう間違いだとなかなか直らないんです。

 

1年生、2年生の応用が3年生の算数です。

 

もし、癖のある間違いをしているのであればここでしっかり直しておきましょう。

 

余裕があったらやってほしい『興味のあるものを深掘り』

 冬休みに余裕があるとすれば小学校低学年・中学年くらいまでです。

 

高学年になると習い事に忙しくなったり長期休みの間だけでも塾に通うという子が増えます。

 

なので、おすすめしたいのが『興味のあることをとにかく深掘りすること』

 

小学1年生の娘は末っ子のために『アンパンマンを深掘り』してキャラクターの名前などを深掘りしています。お小遣いで本を2冊買っていました。アンパンマンって絵本だけではなくて文庫本もあって小学生が読むのにも十分なものがあるんです。

 

全部で20話入っています。1つ1つの話は短いのであまり本を読まない次女にはピッタリでした。

 

3年生の長女は『算盤の練習を深掘り』といっても1日15分練習時間を増やしているだけです。でもいいんです。自分で決めて自分でやっていることが大切なんですから。

 

今は算盤に夢中です。うまくできない自分にイライラしながらチャレンジ中。

 

いいお正月、いい来年が来るように頑張ってほしいものです。

 

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